子どもの頃の悪ふざけ。
それは少女の自己肯定感を壊し、愛される資格がないと思い込ませるには充分だった。
「好きだった。素直になれなかっただけ」
花束を持って謝れば許されると思っていた男と、傷を抱えたまま「良い子」であり続けた女。
彼女は「自分が好かれるわけがない」と思い込み、好意に気付かない。結果として、彼女もまた人を傷つけるようになっていく。
(読後にすっきりしない可能性大)
残酷な描写あり, シリアス, 嘘告, トラウマ, 自己肯定感低め, 勘違い男, 毒親, 恋愛不信, 鬱展開, なぜかモテる
:1週間以内に投稿された新作