文芸- なろう新着更新
きっと面白いのはあるはず! ランク外の小説を探そうの件

(連載のみ、5分更新)

ランク外ですけど何か?

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  • アクション
    作:柴見流一郎
    13 bm
    58 pt
     
    小説年齢:724日 
      頭の中で住む『獣』の力を持つ主人公、飛八巳影は友人の死とその謎を追い「土萩町」という、どこにでもあるさびれた田舎町へとたどり着いた。だがその町に眠っていたかつての因習が、恐ろしい企てにより現代へとよみがえろうとしていた。
    残酷な描写あり, ギャグ, シリアス, ダーク, 男主人公, 和風, 学園, 現代, 青春, 超能力, 異能力バトル, ネトコン14感想, エンタメ総合部門
    (全184部) : 472,087文字 (平均 2566)

  • 歴史
    作:ノーネアユミ
    13 bm
    102 pt
     
    小説年齢:630日 
      織田信長の伝記をていねいに書きます! スタンダードが知りたい方にお薦め 第三章 信長上洛編 完結  人が死ぬ描写がありますが、学習マンガで戦国になれていれば小学生でも多分読めます。 ちょっとバカで時々かっこいい信長をどうぞお楽しみください♪
    残酷な描写あり, 和風, 戦国, ミリタリー, 史実, なろう感想企画, 歴史, 戦, 信長, ほぼ史実, 戦記
    (全70部) : 60,772文字 (平均 868)

  • ホラー
    作:たむ
    9 bm
    44 pt
     
    小説年齢:361日 
      ――人の闇に、妖(あやかし)は映る。だが、影を作るのは、いつも人間だ。 現代日本。 都市の片隅でひっそりと探偵業を営む男――城戸蓮司(きどれんじ)・35歳。 過去のある事件をきっかけに、“人には見えぬもの”にも目を向けるようになった彼の元には、 不可解な事件や「妖怪が現れた」という相談が舞い込むようになる。 ぬらりひょん、雪女、河童、座敷童、狐火―― 古くからの怪異の名が、都市の闇にまぎれて再び姿を見せ始めるが、 調査の果てにたどり着くのは、いつも「人間が犯人だった」という現実。 “妖怪”とは、心に潜む恐れ・願望・罪を映し出す影に過ぎない。 ではなぜ、人はその影を“妖怪”と呼んでしまうのか――。 探偵・城戸は、真相を暴くたびに、 現代社会にひそむ狂気と、誰もが持つ「闇の正体」に向き合っていく。
    ESN大賞10, JR西じゆうに大賞1, HJ大賞7, ダーク, 男主人公, 和風, 現代, ハードボイルド, ミステリー, サスペンス, 探偵小説, 怪談
    (全278部) : 393,940文字 (平均 1417)

  • コメディー
    作:ぺるがもん
    34 bm
    218 pt
     
    小説年齢:674日 
      別の時間、別の世界の物語。 二つの世界で入れ替わるように転移した二人の主人公。落ちこぼれ貴族の冒険者と超能力者の被検体。異世界では幸せになれるといいなあ。 毎日15時更新はこの作品も同じ予定です。
    R15, 異世界転移, 女主人公, 西洋, 現代, 魔法, 冒険, 日常, 超能力, パラレルワールド, チェンジリング
    (全673部) : 1,604,402文字 (平均 2384)

  • ヒューマンドラマ
    作:ほてぽて林檎
    9 bm
    36 pt
     
    小説年齢:22日 
      華ノ宮女学園に通う少女、里愛。 紅茶を淹れて、静かに話し、時々カップを見せる。 ただそれだけの小さな配信。 けれどコメント欄には、 妙に詳しい誰かがいる。 「窓を閉めて」 「ラベルは剥がしておいて」 「後ろ、映ってる」 本人だけが気付いていない。 この配信は、 あまりにも無防備だった。 これは、世間知らずなお嬢様配信者を、視聴者たちが勝手に見守っていく話。
    HJ大賞7, BWK大賞1, ほのぼの, 現代, 日常, 配信, 掲示板, お嬢様, 優しい世界
    (全37部) : 50,296文字 (平均 1359)

  • ヒューマンドラマ
    作:花浅葱
    63 bm
    344 pt
     
    小説年齢:1204日 
      2027年。高校3年生になった池本栄が、新たに通い始める高校は、各々に課された禁止行為を犯してしまうと、死亡してしまう学校だった。栄の他に集められた36名の生徒は皆、一般的に「天才」と呼ばれる部類の人間で運動勉強共に、難なくこなす超人も多かった。 そんな中、栄は無事に生き残り卒業することができるのか。 己の命を賭けた心理戦が、今ここに開幕する。
    R15, 残酷な描写あり, 男主人公, 学園, 現代, 青春, 近未来, デスゲーム, 心理戦
    (全877部) : 2,004,265文字 (平均 2285)

  • ホラー
    作:Lefeld
    50 bm
    188 pt
     
    小説年齢:705日 
      「石じじいの話」は、私が子供の頃(昭和40年代)に、石ひろいビジネスをしていた男性から聞いた話です。 彼は、山野を歩き、珍しい岩石や鉱物、化石、ときには動植物などを収集して、それを売って生活をしていました。 当時、すでに高齢でしたが、山を歩いているのでカクシャクとしていました。 小学生の私が、石じじいが話してくれた経験談や言い伝えなどを家に帰ってからノートに書き残したものが大量に手元に残っています。親に言われて、綴り方の練習も兼ねていたのでしょう。これらの聞き書きの中から、話としてまとめることのできるものを書き出してみようと思いました。 それが、「石じじいの話」です。
    石じじい, 奇談, 山の話, 海の話, 民俗学, 怪談, 怖い話, 岩石, 化石, 山岳, 海洋, 鉱物, 戦争中, 戦後
    (全851部) : 614,776文字 (平均 722)

  • ヒューマンドラマ
    作:佐久間五十六
    44 bm
    148 pt
     
    小説年齢:2047日 
       海上自衛隊特別警備隊(通称SBU スペシャルボーディングユニット)に配属された若者の話。  海上自衛隊特別警備隊とは、1999年に起きた北朝鮮の不審船と思われた工作船に対して、自衛隊創設以来初めて出された海上警備行動での不備を反省材料にした日本で初の特殊部隊である。(2001年発足)  海上自衛隊呉基地に配属となった青野和人2等海士と赤村甲太2等海士は、教育過程で知らずの内にSBUの適性検査に合格してしまう。本当はイージス艦や汎用護衛艦の水上戦闘員(ボースン)になりたかったが、その夢は無くなる。  SBUでの厳しい訓練が始まると、毎日飯を食べるのもしんどくなり、ギブアップしたくなる。だが、青野も赤村も井口2佐に諭されなんとか、魔の1年(1年で辞める確立90%)を乗り越え、屈強な海の戦士になっていく。しかし、乗り越えなければならない壁が次々と青野や赤村に襲いかかる。階級章を見せないSBU隊員は、海上自衛隊の桜と錨のエムブレムすら見せられない事から、他部隊からは黒桜(こくおう)とも呼ばれる。訓練の内容も部隊概要も、全て機密扱いであり、過去に1度だけ観艦式で、訓練の成果を発表した事がある位でマスメティアにすら、隠された部隊であるが、海上自衛隊最強の部隊と言われている。特別警備隊を視察したアメリカ合衆国政府高官は、海上自衛隊に対して「宝の持ち腐れ」と、語ったというエピソードは有名である。  海上自衛隊特別警備隊は、アメリカ合衆国海軍特殊部隊、通称ネイビーシールズを模範としており、設立に際してアメリカ合衆国海軍の士官に教鞭をとってもらったという。バラクラバで、素性を隠す徹底ぶりは、この部隊の特殊性を現している。海上保安庁にも特別警備隊はあるが、即応性や火気能力の強力性を考えれば、制圧能力や全ての面において海上自衛隊特別警備隊の方が実力的には上だ。  そもそも、海上保安庁は国土交通省所管の海の警察てある。平時は海上保安庁が、対応して非常事態には(海上保安庁の手には終えない事態)海上自衛隊が登場するというのが、日本の防衛政策の基本である。それでも駄目ならアメリカ合衆国に頼むという方針が戦後の日本の安全保障政策のベースとなる。想像の部分も多いが、御容赦を。 それから2年後赤村と青野は三曹に昇進。部下を持つに至っていた。  ※この物語はフィクションです。
    シリアス, 男主人公, 現代, ミリタリー, ハードボイルド, 海上自衛隊, 特殊部隊, SBU, 特別警備隊
    (全239部) : 170,080文字 (平均 712)
    (1 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • コメディー
    作:とかかりとおかかかり
    9 bm
    108 pt
     
    小説年齢:26日 
      とある街の門番、西門を担当している双子の姉妹「ファル」と「ベル」が仕事したりしなかったり、不定期更新の掌編連作。 息抜きにスルスル読めるコメディです。
    ギャグ, ほのぼの, 女主人公, 西洋, 中世, 職業もの, 日常, 掌編連作
    (全18部) : 27,132文字 (平均 1507)
    (1 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ヒューマンドラマ
    作:モリサキ日トミ
    11 bm
    78 pt
     
    小説年齢:495日 
      どこにでもありそうな普通の街。 そこに単身用アパート『ハイツ一ツ谷』がある。 大家である神波操《かんなみみさお》は、孫の神波珠子《かんなみたまこ》をはじめ自分の子ども達、そして十二人の入居者とこのアパートで暮らしている。 神波珠子は幼い女の子だが、大人びた会話力と洞察力、強い眼力で周りを圧倒させている。珠子にメロメロの祖母・操は常に傍で見守るが、時々周りで怪しい気配を感じている。 また、操の子ども達と十二人の入居者は何かしら面倒な事を持ち込み、操と珠子を巻き込んでいく。普通の暮らしの中で起こる小さな大きな事件譚。
    R15, 残酷な描写あり, HJ大賞7, BWK大賞1, 集英社小説大賞7, ほのぼの, 女主人公, 和風, 現代, 日常, 少しだけ不思議な日常
    (全487部) : 1,029,074文字 (平均 2113)
    (1 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ヒューマンドラマ
    作:伊達ジン
    214 bm
    812 pt
     
    小説年齢:192日 
      2025年、資産数百億を持つ41歳のIT社長・西園寺は、交通事故から我が子を庇って命を落とした。 目が覚めると、そこは1999年。娘が遊んでいたギャルゲー『想い出の桜を君に』の世界。 しかも転生先は、主人公に殴られて破滅する「噛ませ犬の悪役御曹司」西園寺玲央だった! 「ガキの恋愛ごっこに付き合う気はない。俺は大人のやり方で全員救う」 中身は人生経験豊富な既婚者・子持ちの成功者。外見は伝説のハリウッド女優を母に持つ超絶美少年。 20年後の未来知識。 優柔不断な原作主人公が「頑張れ」と精神論を語る横で、悪役レオは札束と権力、そして圧倒的な「父性」と「包容力」でヒロインたちの深刻な悩みを物理的に粉砕していく。 生意気な新人女優、貧乏な天才アスリート、籠の中の深窓の令嬢、不眠症の女医実習生……。 これは、世紀末の東京を舞台に、精神年齢41歳のスパダリ悪役が、原作主人公のイベントをへし折り、ヒロイン全員を「合法的な妻」として幸せにする、大人のハーレム・サクセスストーリ カクヨムでも同タイトルで連載してます。
    ドリコム大賞4, 123大賞7, なろうラジオ大賞7, 第2回ルフナ大賞, ほのぼの, 男主人公, 和風, 現代, ハーレム, チート, ハッピーエンド, タイムリープ
    (全175部) : 728,782文字 (平均 4164)
    (1 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 歴史
    作:奈羅
    157 bm
    562 pt
     
    小説  
      石田三成失脚のきっかけとして知られる 『七将襲撃事件』 もしも、あの時。 石田三成の中で何かが切れていたら――。 「もう知らん。」 天下も、豊臣家の行く末も、どうでもいい。 考えて、考えて、考え抜いた結果。 どうやら皆、自分の失脚を望んでいるらしい。 だったら望み通り退いてやる。 俺は寝る! そして佐和山へ帰った三成は、薬草を育て、猪を追いかけ、昼寝を満喫することに。 一方その頃。 大坂城では―― 「治部がおらんと政務が回らん!」 豊臣家、まさかの大混乱。 これは、義の男が匙を投げたことで始まる、ちょっと平和な歴史IF。
    戦国, コメディ, 関ヶ原回避, 歴史IF
    (全17部) : 23,409文字 (平均 1377)
    (1 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:Lefeld
    50 bm
    188 pt
     
    小説年齢:705日 
      「石じじいの話」は、私が子供の頃(昭和40年代)に、石ひろいビジネスをしていた男性から聞いた話です。 彼は、山野を歩き、珍しい岩石や鉱物、化石、ときには動植物などを収集して、それを売って生活をしていました。 当時、すでに高齢でしたが、山を歩いているのでカクシャクとしていました。 小学生の私が、石じじいが話してくれた経験談や言い伝えなどを家に帰ってからノートに書き残したものが大量に手元に残っています。親に言われて、綴り方の練習も兼ねていたのでしょう。これらの聞き書きの中から、話としてまとめることのできるものを書き出してみようと思いました。 それが、「石じじいの話」です。
    石じじい, 奇談, 山の話, 海の話, 民俗学, 怪談, 怖い話, 岩石, 化石, 山岳, 海洋, 鉱物, 戦争中, 戦後
    (全851部) : 614,776文字 (平均 722)
    (1 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 歴史
    作:麗 未生(うるう みお)
    24 bm
    134 pt
     
    小説年齢:454日 
       「ハァ、ハァ、ハアッ!」 火の手の上がるあの場所から私は逃げた。 血の滴るあの人の、首を持って――これは今からほんの500年程の前の私の話。  この世に何度となく、生まれ変わった私、ある時は中国の皇帝の妻、ある時は、革命で断罪された王妃、そして戦国武将の妻だったことも。 「そう、何を隠そうこの私、信長の妻をやっていました」 残念ながら、転生した時は前世の記憶など全くなく、記憶があって転生したのならばもう少し良い生き方ができたのだろうか、なんて思うが、毎回違う時代、違う人物となっているのだから、前世の記憶があっても教訓とはならないだろう。 そんな私は現在21世紀の彷徨える魂となっています。 (平たく言えば幽霊です) 不思議な事に、幽霊になると生きていた時の記憶が蘇るのです。 ここでは私の中で一番印象に残っている、戦国武将「織田信長」の妻として生きた、私の人生を語るとしましょう。 戦国時代、蝮と言われる斉藤道三が美濃を制覇し、娘・濃姫(私・胡蝶)が道三の娘として生まれ、政略結婚をし人質同然に信長の妻となり、そこで自らの運命を信長と共に生きていく事に楽しみを覚える。しかしながら濃姫と信長の間にあるのは夫婦の恋慕などではなく、戦友のような絆。信長の残虐性とカリスマ性に惹かれ、支えていく事を選んだ濃姫。 「私はこの狂気を発する男を最期まで見届けよう」 そう決心する私(胡蝶)。 共に生き、あの「本能寺の変」までの怒涛の、されど刺激的だった人生を送った私は信長の死後も長らく生き続けた。あの人の「首」と共に――。 私がこの世を去る時はとっくに髑髏となっていたけれど、私が死んだあとアレはどうなったのか……チリとなって消え果てたのか、土に返って地中奥深くにいるのか、さてどうなった事やら……。 基本的には史実に沿っていますが、作者の主観により捻じ曲げているところもあります。半分フィクションの歴史小説的な感覚で読み進めて頂ければと思います^^。 物語は「第一部・信長に嫁ぐまで」、「第二部・信長との半生」、「第三部・信長の死後」の三部作となります。 特に第三部は本能寺の変の真相を突き止める濃姫の姿を描いたほぼフィクションとなりますが、できるだけ史実に沿って進めますので冒険小説としても読んで頂けます。 お楽しみいただけれると幸いです。
    残酷な描写あり, HJ大賞7, BWK大賞1, BK小説大賞2, 時代小説, ESN大賞10, ドリコム大賞4, 戦国武将と武家の女, 織田信長・斉藤道三, 徳川家康・豊臣秀吉, 過去の記憶・転生, 歴史小説・粛清, 天下統一・サイコパス, 打ち首・処刑・断罪, 謀反・裏切り・寝返り, 本能寺の変・返り討ち
    (全223部) : 375,554文字 (平均 1684)
    (1 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:麗 未生(うるう みお)
    20 bm
    106 pt
     
    小説年齢:380日 
      ある日突然、母が殺された。遺体は山中で発見され、犯人として逮捕されたのは祖母。事件後、母の友人だった看護師・三芳梗子が家に頻繁に出入りするようになり、彼女はやがて祖母が収監された医療刑務所に自ら異動し、祖母の世話まで引き受けるが、彼女に不信感を抱き続ける浩太。 祖母は認知症の進行が見られる中で、「私じゃない」と事件への無実を訴え、不穏な言葉を残す。やがて祖母は死亡し、父は梗子との再婚を考えるが、彼女の本性に気づき、関係を断つ。数年後、父から衝撃的な知らせが届く。――梗子が何者かに殺されたと。 梗子の娘・依智伽を一時的に家に迎え入れることになる。しかし、依智伽の言葉や表情には時折、大人びた冷静さや不可解な笑みが垣間見え、浩太は不安を拭いきれない。 依智伽はまるで母親の死を悲しんでいないかのように見え、徐々に彼女の“裏”を感じ取っていくが、やがて施設に戻っていく、「私がお母さんを殺したの」という言葉を残して。 浩太、和、寧々――それぞれの母の怪死。そして依智伽。 関わりのなかったはずの事件。 誰が、何故――? それぞれの視点で見る、事件。そしてすべてが繋がっていく……。
    残酷な描写あり, HJ大賞7, BWK大賞1, BK小説大賞2, シリアス, 日常, ミステリー, ESN大賞10, ドリコム大賞4, 殺人事件, ホラー・幽霊, 被害者・加害者, 多重人格とサイコパス, 霊能者、不思議な力, ストーカー・深層心理
    (全438部) : 777,988文字 (平均 1776)
    (1 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ヒューマンドラマ
    作:廃くじら
    9 bm
    0 pt
     
    小説  
      ある新人冒険者パーティーが、勇者だけが抜くことができるとされていた聖剣をうっかり抜いてしまう。しかしパーティー全員でいっせーのーせで抜いたので、誰が勇者かは分からない。そして彼らには全員、自分が絶対に勇者ではないと思う理由があった。今ここに秘密を抱えた六人による勇者の擦り付け合いが始まる。
    R15, 西洋, 中世, 職業もの, 群像劇, 魔法, 冒険
    (全2部) : 12,719文字 (平均 6360)
    (1 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ヒューマンドラマ
    作:新規四季
    36 bm
    202 pt
     
    小説年齢:2286日 
      言い訳をして、諦めた気になって、それでもいいと言い聞かせ過ごしてきた。 そんな私が、休みの日に珈琲を飲みたくなる。 しかし、入れるものも無い。また、諦め様としたけど、今回は初めてどうしようも無く求めてしまった。我儘になってしまった。 自分に素直に、目的の為に少しの苦労を。 この考えで、少女、月陽の世界は目まぐるしく回り始めた。
    ガールズラブ, HJ大賞7, BWK大賞1, BK小説大賞2, 集英社小説大賞7, シリアス, ほのぼの, 女主人公, 日常, 青春, ESN大賞10, ネトコン14, 百合
    (全534部) : 201,986文字 (平均 378)
    (1 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 歴史
    作:若沙希
    115 bm
    916 pt
     
    小説年齢:576日 
      ✳この作品は、代表作「私創 三国志異聞奇譚〔序〕「暁に起つ鴟」の続編的作品となります。そちら作品を一読してからですと、よりお楽しみいただけるかと思います。✳ 【作品紹介】歴史物の不得手な方、特に女性でも楽しめる作品を目指しました。不朽の名史籍『三国志』を、歴史の闇に葬られたミステリーを絡めた大胆な創作設定のもと、過去にない耽美な恋愛憎ドラマで描く、哀しくも壮麗な世界観に満ちた、新・三国志物語です。 【あらすじ】中国初の長期統一政権・漢王朝が、遂に崩壊し始めた動乱期。  明日の生死も見えぬ時代に生を受け、命を散らせた人々の、見えぬ涙と声なき怨嗟が大地を染める世に、忽然と現れた謎の美(は)しき鬼才がいた。  臥龍(がりゅう)と畏(おそ)れられるその者は、稀有な美貌と逸出の異彩を以て、あまたの英雄たちを鮮やかに惑わせ、翻弄してゆく。  妖艶の天才軍師と英雄たちが織りなす、愛憎、恋、友情、喜悲劇。  鋭利な才華に隠された、臥龍の驚くべき正体と〈真の目的〉は何か……。
    R15, 残酷な描写あり, 中華, 戦国, 古代, 古典恋愛, 史実, 時代小説, ミステリー, 愛憎, 女性向, 英雄, しのび, 諸葛亮, 曹操
    (全83部) : 215,893文字 (平均 2601)
    (2 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ヒューマンドラマ
    作:大貴古川
    87 bm
    1022 pt
     
    小説年齢:59日 
      「このままじゃ俺の声が失くなっちゃうんだ」 下手な自分の歌に、タイムリミットが迫っていた。 歌手を目指す高校生・風間 那音(かざま なおと)は、声を守るため、ひとり公園で練習を続けている。 そんな彼の前に現れたのは、滑舌が壊滅的でどこかワケありな少女・白石 余梁(しらいし より)。 「応援させてよ、君の夢」 夢を笑われてきた那音にとって、その言葉はあまりにも眩しくてーー 才能に抗い、運命に抗う “声”を巡る、二人の物語 【少しでも面白いと思って頂けたら、ブクマ、評価、いいね、などして頂けるととても励みになります。 感想も頂けると本当に嬉しいです】
    シリアス, ほのぼの, 男主人公, 女主人公, 和風, 現代, 日常, ハッピーエンド, 青春, ラブコメ, 歌, 親子, ボーイミーツガール, バディ
    (全29部) : 73,948文字 (平均 2550)
    (2 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 歴史
    作:常陸之介寛浩✪書籍・本能寺から始める信長との天下統一
    114 bm
    546 pt
     
    小説年齢:18日 
      ㊗️✨️1位✨️㊗️ 開催中コンテスト アルファポリス・第12回歴史時代小説大賞 6月15日時点独走していたが突如消された作品です。 尾張の貧しい村に生まれた清吉は、槍も下手、馬にも乗れず、武功とは縁のない足軽だった。 戦場で与えられた役目は、誰もが軽んじる飯炊き係。 だが清吉には、亡き母から叩き込まれた「人を生かす飯」の知恵があった。 水を煮ること。味噌を腐らせぬこと。腹を壊さぬ粥を作ること。雨の中でも食べられる握り飯を用意すること。 誰も気に留めなかった陣中の飯を整えたことで、清吉の組だけが腹を壊さず、夜明けに走ることができた。 その小さな働きが、やがて織田信長の耳に届く。 「槍で勝つ者、鉄砲で勝つ者、策で勝つ者は見てきた。飯で戦を語る者は初めてだ」 桶狭間を前に、清吉は三千の握り飯と味噌玉を作る。 名もなき飯炊き足軽の一膳が、織田軍の足を支え、戦国の流れをわずかに変えていく。 これは、刀ではなく飯を武器にした男が、信長の台所から天下を支えていく物語。 槍働きはできなくても、腹を満たせば兵は立つ。 兵が立てば、戦は動く。 そして戦が動けば、歴史もまた動き出す。
    HJ大賞7, BWK大賞1, BK小説大賞2, 集英社小説大賞7, ESN大賞10, 歴史時代小説, 足軽主人公, 戦国時代, 織田信長, 成り上がり, 飯テロ, 兵糧, 桶狭間, 戦国グルメ, 天下統一の裏側
    (全64部) : 364,998文字 (平均 5703)
    (2 時間前) 朗読 ブックマ推移

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お知らせ:
2021/2/1
ツールを追加
ブックマーク推移


2021/2/20
ツールその2
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