文芸- なろう新着更新
きっと面白いのはあるはず! ランク外の小説を探そうの件

(連載のみ、5分更新)

ランク外ですけど何か?

詳細説明へ

該当: 0件

  • 推理
    作:サイトーアツシ
    14 bm
    208 pt
     
    小説年齢:119日 
      戦隊×ミステリー! もしも怪人が普通に現れる世界になったら、その世界ではどんな犯罪が起きるのか……? ぜひ推理しながら楽しんでいただけると幸いです。 毎週月曜日17:00頃に更新予定! ※この作品は某特撮ドラマシリーズとは一切関係ないオリジナル作品です。 【Story】 はるか遠い遠い宇宙の星・ホロボスターから悪の組織「超頭脳集団・バカバッカ」が地球を侵略しにやってきた! 立ち向かうは黄金文明の力を手にした五人の戦士。 その名も「超金星・ゴールドファイブ」! しかし、本当に恐ろしいのは人間の心なのかもしれません……。
    R15, ESN大賞10, BWK大賞1, BK小説大賞2, 女主人公, 現代, ミステリー, 探偵小説, 異能力バトル, ヒーロー, 近未来, 123大賞7, 戦隊, 特撮, 推理小説, 戦隊モノ
    (全18部) : 90,625文字 (平均 5035)

  • 純文学
    作:冬玻
    8 bm
    0 pt
     
    小説  
      帝国の南外縁には、征服でも解放でもなく、「返還」と呼ばれる事業の中で名を変えられた街区がある。 帝国修復局に勤める修復師リゼット・オルヴァの仕事は、そこから運び込まれる品々を、規定どおりに直すことだった。 青く灯っていた街灯。左肩に合うよう歪んだ義手。三息目で音が割れる葬送笛。名前をほどかれた布。読めなくなった扉。嘘をついた秤。九分だけ遅れる時計。 帝国の規格では、それらは不良であり、破損であり、修正すべきものだった。 けれど、壊れているものと、壊してよいものは違う。 監査官ユリウス・クラウゼン・ロートフェルトに見守られ、ときに問い詰められながら、リゼットは品物の奥に残された人々の暮らしを読み取っていく。 これは、まだ地図にならない町と、そこに残る名もない痛みを、修復しようとした十の記録。
    文芸ファンタジー, 女主人公, 職業もの, 異世界, 帝国, 修復師, 返還街区, 連作短編, ヒューマンドラマ, 記録と記憶, 文化と制度, 生活の痕跡, 静かな恋愛, 余韻
    (全1部) : 4,539文字 (平均 4539)

  • 歴史
    作:槐
    4736 bm
    26480 pt
     
    小説年齢:206日 
      ★チャンピオンREDにてコミカライズ!「冬嵐記」新紀元社モーニングスターブックス様より4巻目刊行★ 梅雨が明け季節は夏。孫九郎は駿河で政に奔走していた。 斜陽の北条家で当主が倒れたという知らせが届く。 一方で、畿内からの政略と陰謀が東国に及び、孫九郎は戦国時代の奔流へと巻き込まれていく。 「冬嵐記」「春雷記」「春暁記」に続く第四部です。 前作から二年後、数え十四歳となった孫九郎の視点で物語は進みます。
    R15, 残酷な描写あり, シリアス, 男主人公, 和風, 戦国, 内政, 時代小説, 逆行転生
    (全104部) : 240,748文字 (平均 2315)

  • 歴史
    作:正親町
    21 bm
    80 pt
     
    小説年齢:10日 
      「死にたくない。ただ、それだけなんだ」 名門・足利将軍家の傍系、阿波公方の次男として生まれた三郎(足利維直)。 彼には、前世で阿波の険しい山々と暴れ川に挑み続けた土木エンジニア、樫山三郎としての記憶があった。 時は戦国。中央の政争に敗れ、亡命先の阿波・平島館で「いつか京へ返り咲く」と夢想する父と兄。だが、三郎には分かっていた。このままでは刺客に喉を焼かれ、戦の濁流に呑まれて一族もろとも歴史から消える未来を。 四歳の幼子は決意する。生き延びるためなら、泥にまみれ、卑怯と罵られようとも構わない。 前世のインフラ知識と、阿波の特異な地勢を掛け合わせ、彼は館の周囲を「不可侵の聖域」へと作り変えていく。 刺客を葬り去った「地雷」は、父・義維からは「まぐれの事故」と笑い飛ばされるが、唯一、師匠である賀茂柳斎だけはその異常なまでの殺意と知略を看破する。 「三郎。お主、死を恐れるあまり、この土地を『殺戮の場』に変えたな?」 本物の実力者に見初められたことで、平穏を望む少年の日常は、さらに過酷な「生存試練」へと変貌していく。 これは、臆病な天才が運命を拒絶し続けた結果、期せずして新たな時代を創り上げてしまうまでの記録である。
    男主人公, 和風, 戦国, 内政, 日常, IF戦記, 時代小説, 逆行転生, 足利, 源氏, 幕府
    (全42部) : 67,864文字 (平均 1616)

  • コメディー
    作:HAWARD
    122 bm
    377 pt
     
    小説年齢:4398日 
       少年系ヤンチャJKイブキとク~ル系美少女月夜が登校前のバス停でするユルい会話の日常です。 キャラ紹介見たあとはどこからでも読めるようになってます。1話だいたい2~3頁なので話数多くても敬遠しないでね!! 読んだ後はお気に入り登録と感想、レビュ~なんかも、どうぞ、おなしゃっす!  ただ作者はとても臆病な生き物です。怖くて感想を見る事ができません。カ〇ハメ波が撃てるぐらいのベストコンディションな時(ありますよね? 1年に2回ぐらいそ~いう日)にしかペ~ジを開けないので、気長にまってあげてください。お返事は必ずしますので!
    ギャグ, 女主人公, 現代, 日常, 青春, ホームドラマ, 作者はマンボウ, バス停, 会話文主体, 毎日死闘(4:10), ハードルは床楊枝希望, 1話完結方式, ブックマーク登録数, 更新で一話プラス
    (全4489部) : 2,459,973文字 (平均 548)

  • アクション
    作:ジョニー
    160 bm
    720 pt
     
    小説年齢:2138日 
       ギルドの依頼を終えて帰国する少年がいた。  用意された簡素なベッドに横たわり、まるで安らぎの羊に抱かれるように静かに眠っている少年。だがやがて穏やかな時間は終わりを告げ、運命は動乱の世界に彼を放り出した。  冒険の中で彼は沢山の仲間と出会い、数多の絆を結び、這い寄る災厄と対峙していく。そんな中、やがて少年は大切な想い人を見出し自分の心の在り方に念いを馳せる。  運命が導く最果てに彼が視るのは『希望』か、無力が招く『後悔』か。  少年の物語が少しずつ動き始める。  物語は学園編に始まり、やがて国家を巻き込む災厄へと発展していきます。ストーリーは9話で一区切りが付きますので其処まで読んで頂けると嬉しいです。  ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ 【御礼】  本日、2021/06/19を以て、物語を完結させる事が出来ました。 拙い物語りに付き合って最後までお読み下さった読者の皆様、本当に有り難う御座いました。 一重に皆様のお陰と感謝して居ります。 読後の感想なども一言で結構ですので頂けると嬉しいです。 今後も別の作品などを執筆した際には宜しくお願い致します。  ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ 【ご報告】 活動報告にも記載させて頂きましたが『冒険者になりませんか』の新ストーリーを連載再開致します。 其れに伴ってタイトルも『神の去った世界で』に変更致します。 また、現在『完結済』になっている本作も『連載中』に変更されます。 再開日時は7/22の18:00を予定して居ます。 今後とも宜しくお願い致します。 【ご報告】 7/22 18:00より第2部の投稿を始めました。 これに伴ってタイトルも『神の去った世界で』に変更致しました。既読の読者様にも判るように、暫くの間だけ※印を付けて前タイトルを載せる予定です。一定の時期を於いて※印以降は消します。 また、前作を第1部と銘打って『流雄制天』と名付けました。第2部は『奸雄騙天』となります。 引き続きの応援を宜しくお願い致します。
    R15, 残酷な描写あり, HJ大賞5, ネトコン12, 集英社小説大賞5, シリアス, 男主人公, 人外, 西洋, 学園, 職業もの, 魔法, 冒険, ハッピーエンド, オリジナル戦記, ハイファンタジー, ドリコム大賞3
    (全237部) : 1,284,776文字 (平均 5421)
    (1 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 歴史
    作:しげぞう
    17 bm
    66 pt
     
    小説年齢:127日 
       19世紀半ばのもう一つの日本。そこは、既に産業革命を経て近代に目覚めていた。先行する持てる者と、遅れてきた持たざる者。    持てる者と持たざる者が戦った時、必ずしも持てる者が勝つとは限らない。ただし、持たざる者が勝つわけではない。持てる者が、全財産を持って逃げ出したとしたら、持たざる者は追いかける事が出来るだろうか?  これは、持てる者の正義と、持たざる者の情念が衝突した、もう一つの幕末の物語。そして、南半球にひとつの共和国が誕生するまでのクロニクル。 【あらすじ】    一九世紀中葉。欧州が「諸国民の春」に揺れていた頃、極東の島国・日本でも静かなる地殻変動が起きていた。後に「嘉永産業革命」と呼ばれる技術的爆発である。  南洋の開発と列強との交易で、莫大な富を蓄積した幕府政権は、西洋技術をさらに貪欲に吸収。東日本を「技術と経済の楽園」へと変貌させていた。ここでは武士は刀を捨て、計算尺と図面を武器にする「技術官僚(テクノクラート)」となり、蒸気機関が黒煙を上げて工場を稼働させていた。    しかし、その繁栄の陰で、取り残された者たちがいた。重工業産業化の波に乗れず、東国の経済的植民地と化した西国諸藩である。  彼らにとって、幕府が推し進め、独り占めしようとしている「近代化」や「国際化」とは、自分たちの懐が潤わない限り、美しい日本の田園と精神を金(カネ)で汚す「夷狄(いてき)の毒」と断ずるほかなかった。    高杉晋作ら西国の志士たちが掲げた「攘夷」の旗印は、外国人排斥ではない。それは、強大すぎる幕府資本主義とグローバリズムに対する、持たざる者たちの絶望的な生存闘争(テロル)であった。       合理と計算で国家を運営しようとする徳川慶喜・松平容保ら「南山派」  国体を守るという看板の元。情念と破壊によって国権を握ろうとする西郷隆盛・岩倉具視ら「維新派」。  異なる正義、異なる未来図を持つ二つの勢力が激突するとき、列島はかつてない内戦の炎に包まれる。そして東国勢力が選んだ手段。それは人も物も金も、一切合切持ち出して、国家そのものを南洋へ移転させる、近代史上前代未聞の「産業大移動(国家の夜逃げ)」であった。      蒸気機関とサムライ。鉄と牛肉。ルソーとカステラ。 複数からの視点で描かれる、血の通った群像劇……になるといいな。
    残酷な描写あり, シリアス, 幕末, 近代, 現代, 群像劇, 内政, IF戦記, スチームパンク, 史実改変, 逆行転生なし, 産業革命, 国家運営, 南山共和国
    (全113部) : 735,712文字 (平均 6511)
    (1 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:仙堂ルリコ
    43 bm
    174 pt
     
    小説年齢:133日 
      神流聖(カミナガレセイ)は亡き父の後を継いで奈良県の山奥で剥製屋をしていた。 聖には「人殺しは見れば分かる」という力があった。人殺しの片方の手が、殺された人の手に見えるのだ。また聖自身の左手が出生時に死んだ母親の手だった。その手が目に入るのを避ける為に、子供の時から片手だけ手袋で隠していた。
    R15, 残酷な描写あり, ESN大賞10, JR西じゆうに大賞1, HJ大賞7, BWK大賞1, BK小説大賞2
    (全15部) : 42,635文字 (平均 2842)
    (1 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 歴史
    作:中里勇史
    57 bm
    280 pt
     
    小説年齢:346日 
      ―少し違う世界の歴史群像劇― これは、何も持たなかった男が大切なものを見つける物語。 帝国の下級貴族の「居眠り卿」ウィンは、生きる目標も何もない青年だった。しかし、なぜか皇帝直属の官職を与えられて上級貴族の継承問題や領内の統一戦争に介入することになる。 そしていつしか、彼の行動が帝国全体を巻き込む動乱に発展していく。 さまざまな陰謀が錯綜する中で、彼は何を見いだすのだろうか。
    R15, ESN大賞10, シリアス, 男主人公, 西洋, 群像劇, 内政, 身分差, ヒストリカル, オリジナル戦記, ネトコン14, ファンタジー部門総合
    (全123部) : 254,591文字 (平均 2070)
    (1 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 歴史
    作:佐久間五十六
    163 bm
    724 pt
     
    小説年齢:2284日 
      海上自衛隊の最新鋭潜水艦に乗り組む男達の物語 時は平成、昭和の記憶をかすかに残した時代。国防組織として、災害派遣にも対応出来る装備を持ったのが自衛隊だった。創設時の自衛隊は厳しい世間の風当たりにさらされた。前身の警察予備隊に加えて、海上自衛隊の前身警備隊は海上保安庁の下部組織としてスタートを切る。新たに航空自衛隊が創設され、防衛庁が設置されたのが1954年、戦後の混乱期の中での船出だった。陸上自衛隊と海上自衛隊が旧軍の施設をそのまま使ったのは、いちいち部隊を編成するのが面倒であったからであり、新設されたとはいえ、大日本帝国陸軍や大日本帝国海軍出身の軍人達が黎明期の自衛隊を支えた。凄まじいまでの暴力はなくなり、変わりに体を鍛える事で罰を与えた。防衛大学校が出来る頃には、国土交通省所管内の海上保安庁と海軍色の強い海上自衛隊のすみわけは終わり、高等商船学校と大日本帝国海軍との軋轢もなくなりつつあった。朝鮮戦争が始まると米国は警備隊に掃海を命令。機雷処理に当たらせたが死者も出した。海上自衛隊は機雷掃海技術と対潜水艦作戦能力において世界最高水準のものを持っている。そして冷戦時代に脅威だったソビエト海軍の原子力潜水艦を抑えた強力な潜水艦部隊を保有している。太平洋戦争中は日本海軍潜水艦隊はさしたる結果を残せなかったが。今作品のモデルとなった最新鋭潜水艦そうりゅう型の潜水艦がタイムスリップして、アメリカに勝ってしまうという、よくありがちな設定ではあるが、米国海軍に日本海軍が勝ってしまうと言うのは、ミリタリー系の話しでは王道の鉄板話である。大和や武蔵が生き残っていたらなど、海上自衛隊の潜水艦が大活躍するイフ戦記である。見所は潜水艦に乗り組む男達の会話や、彼らの日常が見所である。今の海上自衛隊において、最も厳しい部隊はSBU 海上自衛隊特別警備隊であるが、サブマリナーズはそれに次いで厳しいと思われる。何より我慢する事が多く、そういう意味では、自衛隊きっての潜水艦乗りは厳しい制約下にあると言える。 その激闘から5年後…。日本を取り巻く安全保障環境は激変していた。サブマリナーズ2ndSeasonでは、海上自衛隊最新鋭潜水艦たいげい型の3番艦せいげいを中心に再燃する日米戦争を描く。また、5年前の英雄故沖田一佐の長男沖田大和が4代目厳龍に乗り組み、大暴れする。  ※この物語はフィクションです。
    残酷な描写あり, 異世界転生, 異世界転移, ESN大賞10, HJ大賞7, 春チャレンジ2026, シリアス, 男主人公, 昭和, 平成, 現代, アンドロイド, 職業もの, ミリタリー, タイムリープ, IF戦記, 逆行転生, 海上自衛隊
    (全342部) : 343,070文字 (平均 1003)
    (2 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 歴史
    作:虫松
    8 bm
    76 pt
     
    小説年齢:443日 
      こちらの作品はカクヨム及びカクヨムコンテスト11にも応募してます。 幕末の日本 黒船来航によって国が揺れ動く中、尊王攘夷の志士として暗躍した剣士・岡田以蔵は、「天誅(暗殺)の名人」と恐れられる存在であった。 彼は“悪は天が裁くもの。その役目は己が担う”という歪で純粋な信念のもと、目つぶしや不意打ちなど、卑怯と蔑まれる暗殺剣を用い、数多の命を奪っていく。 坂本龍馬の依頼で勝海舟を護衛した際、その圧倒的な剣技を見せつける一方で、勝から人斬りとしての生き方を戒められる。しかし以蔵は、自らの行いを疑うことはなかった。 やがてその非情さと過激さは、同じ倒幕志士たちからも恐怖と軽蔑を招き、彼は孤立していく。 1865年、土佐藩によって裏切り者として密告された岡田以蔵は、ついに捕縛される。 拷問を受けてもなお一切の弱音を吐かず、感情すら見せぬまま、28歳で斬首という最期を迎えた。 死の間際、彼が胸に刻んだ言葉はただ一つ―― 「次に生まれ変わったら、今度こそ本物の悪を斬る」。 そして約200年後。 令和の時代に、岡田以蔵は再びこの世に生を受ける。 かつて“天誅”を振るった剣士は、現代社会に潜む本当の悪と向き合うため、新たな運命へと足を踏み出していく。
    R15, 残酷な描写あり, ESN大賞10, HJ大賞7, BWK大賞1, BK小説大賞2, 春チャレンジ2026, 和風, 幕末, チート, 青春, ネトコン14, 第2回ルフナ大賞, OVL大賞11, ドリコム大賞4
    (全114部) : 161,015文字 (平均 1412)
    (2 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 純文学
    作:冬玻
    8 bm
    0 pt
     
    小説  
      帝国の南外縁には、征服でも解放でもなく、「返還」と呼ばれる事業の中で名を変えられた街区がある。 帝国修復局に勤める修復師リゼット・オルヴァの仕事は、そこから運び込まれる品々を、規定どおりに直すことだった。 青く灯っていた街灯。左肩に合うよう歪んだ義手。三息目で音が割れる葬送笛。名前をほどかれた布。読めなくなった扉。嘘をついた秤。九分だけ遅れる時計。 帝国の規格では、それらは不良であり、破損であり、修正すべきものだった。 けれど、壊れているものと、壊してよいものは違う。 監査官ユリウス・クラウゼン・ロートフェルトに見守られ、ときに問い詰められながら、リゼットは品物の奥に残された人々の暮らしを読み取っていく。 これは、まだ地図にならない町と、そこに残る名もない痛みを、修復しようとした十の記録。
    文芸ファンタジー, 女主人公, 職業もの, 異世界, 帝国, 修復師, 返還街区, 連作短編, ヒューマンドラマ, 記録と記憶, 文化と制度, 生活の痕跡, 静かな恋愛, 余韻
    (全1部) : 4,539文字 (平均 4539)
    (2 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ヒューマンドラマ
    作:杜来 リノ
    22 bm
    0 pt
     
    小説  
      私の夫は、とても誠実な人だ。 心から愛する人が他にいるというのに、私にとても優しくしてくれるし周囲からの評判も悪くない。 「良い旦那さま」 「とても誠実な旦那さま」 けれど夫は、夜会の場では愛する人から絶対に目を離さない。熱い視線を向け、いつまでも見つめ合っている。 中にはその様子をあまり良く思っていない人もいるけど、夫も相手の方も“ただ熱っぽく見つめ合っている”だけ。 言葉も交わさず、内緒で密会などもしない。 だから私は、私たちはひたすら耐え忍びそして祈るしかない。 「彼らが不誠実になってくれますように」と。 ※架空の世界観です。身分制度や国の在り方など、現実とは異なります。
    R15, 残酷な描写あり, シリアス, 誠実な二人, 無神経な二人, いつか報われる二人
    (全1部) : 3,900文字 (平均 3900)
    (2 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 歴史
    作:くにひろお
    7 bm
    24 pt
     
    小説年齢:439日 
      共和制ローマは、建国700年を数えて内憂外患の状態だった。 拡大した領土は、良心的な高官が何とか領土の維持を守っていたが、一部の高官が高い税をかけ、好き放題をしていたため奴隷の反乱や逃亡が相次いで属州の多くは疲弊していた。 ローマを含むイタリアの諸都市は、難民や職を失った市民が増え、ローマの福祉政策、麦の配給量の増加によって一般のローマ市民の生活を厳しくさせ、国庫は赤字続きだった。 それでも、元老院は共和政体の維持を最優先に考え、目的に突出した個人の活躍を厳しく制限する。 時代は英雄を求めていた。 さっそうと現れたのはグエナス・ポンペイオス・マーニュス。 ローマの外敵を駆逐した英雄だった。 ローマは栄光の時を迎えるかと思われたが、元老院は英雄的行為を貶める活動に出る。 はるか昔に救国の英雄スキピオを抑え込んだのと同じように。 ローマは新しい英雄の時代を迎えるのか、共和制の理想を守るため、元老院が英雄を抑え込むのか。 それともまだ表舞台に出ていない時代を超越する者が出現するのを待っているのかもしれない。
    R15, 残酷な描写あり, ネトコン13, 集英社小説大賞6, シリアス, 西洋, 古代, 内政, ミリタリー, 史実, シーザー, カエサル, ポンペイオス, ローマ, ジュリアス・シーザー, ガリア戦記, 皇帝
    (全113部) : 289,336文字 (平均 2560)
    (2 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 歴史
    作:しげぞう
    17 bm
    66 pt
     
    小説年齢:127日 
       19世紀半ばのもう一つの日本。そこは、既に産業革命を経て近代に目覚めていた。先行する持てる者と、遅れてきた持たざる者。    持てる者と持たざる者が戦った時、必ずしも持てる者が勝つとは限らない。ただし、持たざる者が勝つわけではない。持てる者が、全財産を持って逃げ出したとしたら、持たざる者は追いかける事が出来るだろうか?  これは、持てる者の正義と、持たざる者の情念が衝突した、もう一つの幕末の物語。そして、南半球にひとつの共和国が誕生するまでのクロニクル。 【あらすじ】    一九世紀中葉。欧州が「諸国民の春」に揺れていた頃、極東の島国・日本でも静かなる地殻変動が起きていた。後に「嘉永産業革命」と呼ばれる技術的爆発である。  南洋の開発と列強との交易で、莫大な富を蓄積した幕府政権は、西洋技術をさらに貪欲に吸収。東日本を「技術と経済の楽園」へと変貌させていた。ここでは武士は刀を捨て、計算尺と図面を武器にする「技術官僚(テクノクラート)」となり、蒸気機関が黒煙を上げて工場を稼働させていた。    しかし、その繁栄の陰で、取り残された者たちがいた。重工業産業化の波に乗れず、東国の経済的植民地と化した西国諸藩である。  彼らにとって、幕府が推し進め、独り占めしようとしている「近代化」や「国際化」とは、自分たちの懐が潤わない限り、美しい日本の田園と精神を金(カネ)で汚す「夷狄(いてき)の毒」と断ずるほかなかった。    高杉晋作ら西国の志士たちが掲げた「攘夷」の旗印は、外国人排斥ではない。それは、強大すぎる幕府資本主義とグローバリズムに対する、持たざる者たちの絶望的な生存闘争(テロル)であった。       合理と計算で国家を運営しようとする徳川慶喜・松平容保ら「南山派」  国体を守るという看板の元。情念と破壊によって国権を握ろうとする西郷隆盛・岩倉具視ら「維新派」。  異なる正義、異なる未来図を持つ二つの勢力が激突するとき、列島はかつてない内戦の炎に包まれる。そして東国勢力が選んだ手段。それは人も物も金も、一切合切持ち出して、国家そのものを南洋へ移転させる、近代史上前代未聞の「産業大移動(国家の夜逃げ)」であった。      蒸気機関とサムライ。鉄と牛肉。ルソーとカステラ。 複数からの視点で描かれる、血の通った群像劇……になるといいな。
    残酷な描写あり, シリアス, 幕末, 近代, 現代, 群像劇, 内政, IF戦記, スチームパンク, 史実改変, 逆行転生なし, 産業革命, 国家運営, 南山共和国
    (全113部) : 735,712文字 (平均 6511)
    (2 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:桂木 京
    6 bm
    16 pt
     
    小説年齢:133日 
      警視庁が新たに結成した特務組織、その名も『警視庁特務課』。 各部門のエキスパートたちを選りすぐり、刑事課だけでは解決できない難事件に立ち向かう。 これは、そんな特務課に配属された精鋭たちの物語。
    R15, 残酷な描写あり, シリアス, ダーク, 現代, 職業もの, ハードボイルド, ミステリー, サスペンス
    (全137部) : 456,402文字 (平均 3331)
    (2 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ヒューマンドラマ
    作:菜央実
    92 bm
    392 pt
     
    小説年齢:2000日 
      ──迷って、悩んで、逃げ出した日々が、いつか愛おしいと思えるように── 叔母の経営するレストラン『HANA』で働く本多歩には誰にも言えない秘密がある。 一つは同性が恋愛対象であること。 もう一つはそれが原因で高校を中退したことだ。 そんな歩の元に、叔母の友人であり地域起こしプロジェクトのスタッフとして働く鳥居春海が訪れるようになる。 町の活性化の為、日々奮闘する春海と関わっていくことで少しずつ前向きになろうとする歩。 異性を好きになることが出来ず、同性を好きになる自分も受け入れられない。 過去の出来事に囚われて、未来に希望が見い出せない。 白とも黒ともつかない日々を過ごす少女を色に例えるならば、それは灰色で── そんなごく普通の少女がタイトル通りに幸せになっていく話です。 ※『カクヨム』でも掲載しています。 2023.4.8 から休載しています。 詳しくは4/8の活動報告「灰色の私が幸せになるまで」休載について をご覧下さい。 2024.4.1 から更新再開しました。
    R15, ガールズラブ, シリアス, 女主人公, 現代, 日常, ハッピーエンド, 百合
    (全242部) : 482,651文字 (平均 1994)
    (2 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • コメディー
    作:ぺるがもん
    31 bm
    212 pt
     
    小説年齢:638日 
      別の時間、別の世界の物語。 二つの世界で入れ替わるように転移した二人の主人公。落ちこぼれ貴族の冒険者と超能力者の被検体。異世界では幸せになれるといいなあ。 毎日15時更新はこの作品も同じ予定です。
    R15, 異世界転移, 女主人公, 西洋, 現代, 魔法, 冒険, 日常, 超能力, パラレルワールド, チェンジリング
    (全638部) : 1,521,575文字 (平均 2385)
    (2 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • コメディー
    作:ノーネアユミ
    7 bm
    50 pt
     
    小説年齢:18日 
       ごきげんよう、王太子から婚約破棄された公爵令嬢です。婚約破棄され辺境に追いやられました。新しい婚約者の辺境伯様には「私に愛される期待など持つな」なんて言われてしまいました。ここでこの方の歓心を買わなくては、とあせった私はなぜか飛び蹴りを食らわせていましたの! 勘の良さだけが自慢でしたのに。  有能令嬢の話を書こうとしましたが、自分が有能じゃないと書けないと気がつき、勘が良いだけのヒロインにしてみました☆
    BWK大賞1, ほのぼの, 女主人公, 異世界, 王都は混乱, ざまあ, 女性向けラブコメ
    (全17部) : 24,731文字 (平均 1455)
    (2 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:麗 未生(うるう みお)
    21 bm
    108 pt
     
    小説年齢:344日 
      ある日突然、母が殺された。遺体は山中で発見され、犯人として逮捕されたのは祖母。事件後、母の友人だった看護師・三芳梗子が家に頻繁に出入りするようになり、彼女はやがて祖母が収監された医療刑務所に自ら異動し、祖母の世話まで引き受けるが、彼女に不信感を抱き続ける浩太。 祖母は認知症の進行が見られる中で、「私じゃない」と事件への無実を訴え、不穏な言葉を残す。やがて祖母は死亡し、父は梗子との再婚を考えるが、彼女の本性に気づき、関係を断つ。数年後、父から衝撃的な知らせが届く。――梗子が何者かに殺されたと。 梗子の娘・依智伽を一時的に家に迎え入れることになる。しかし、依智伽の言葉や表情には時折、大人びた冷静さや不可解な笑みが垣間見え、浩太は不安を拭いきれない。 依智伽はまるで母親の死を悲しんでいないかのように見え、徐々に彼女の“裏”を感じ取っていくが、やがて施設に戻っていく、「私がお母さんを殺したの」という言葉を残して。 浩太、和、寧々――それぞれの母の怪死。そして依智伽。 関わりのなかったはずの事件。 誰が、何故――? それぞれの視点で見る、事件。そしてすべてが繋がっていく……。
    残酷な描写あり, ESN大賞10, HJ大賞7, BWK大賞1, BK小説大賞2, シリアス, 日常, ミステリー, ドリコム大賞4, 殺人事件, ホラー・幽霊, 被害者・加害者, 多重人格とサイコパス, 霊能者、不思議な力, ストーカー・深層心理
    (全406部) : 726,758文字 (平均 1790)
    (2 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 5分更新で追加されています。リストNoが異なる場合がございます。
お知らせ:
2021/2/1
ツールを追加
ブックマーク推移


2021/2/20
ツールその2
あらすじ朗読




広告
広告