空想科学-B組なろうランキング。
きっと面白いのはあるはず! 隠れた良作を探せの件

(連載のみ、毎日更新) 2026-05-18 日間ランキング

ランク外ですけど何か?

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  • 空想科学
    作:天音天成
    82 bm
    360 pt
    小説年齢:25日 
     祖国を滅ぼした悪魔の兵器。その設計図を描いたのは、他でもない私だった――。 西暦2065年。 近海での資源発掘に成功した日本は、完全な資源自給を実現。世界最大の資源輸出国として我が世の春を謳歌していた。 だが、その莫大な富を貪ろうと、四大勢力(アメリカ、中国、ロシア、旧EU)が裏で結託する。 彼らは極秘裏に開発した衛星投下型新型爆弾『神の雷(トール・ハンマー)』を日本の主要都市に投下。 日本は一瞬にして無政府状態に陥り、分割統治という名の略奪が始まった。 アメリカの研究所でその凄惨なニュースを見ていた80歳の天才物理学者・神盾 宗一(かみたて そういち)は、絶望に打ちひしがれる。 なぜなら、日本を焼き払った『神の雷』の基礎理論を構築し、システムを完成させたのは、他でもない彼自身だったからだ。 祖国を自らの手で蹂躙し、爆心地にいた最愛の娘と孫を殺してしまった。 深い自責の念から、宗一は自らの頭を拳銃で撃ち抜き、その生涯を閉じた。 ――しかし、次に目を開けた時。 彼は見慣れた狭いアパートの天井を見つめていた。 西暦2010年。彼は、しがない大学の研究員だった25歳の自分自身へと『逆行転生』していたのだ。 日本はまだ資源大国ではなく、『神の雷』の構想すら存在しない時代。 だが、宗一の脳内には55年先までの「未来の全知識」と、悪魔の兵器の「完全な設計図」が鮮明に刻まれていた。 「今度は私が、お前たちに絶望を教えてやる」 未来の知識(仮想通貨の最初期マイニング、次世代IT・エネルギー特許)を駆使して巨万の富を築き上げ、世界最高の頭脳で最狂の私兵組織を創り出す。 アメリカよりも早く、誰よりも冷酷に、祖国を焼いた大国たちへ復讐の雨を降らせるために。 これは、愛する者を奪われた一人の天才科学者が、圧倒的な科学力と未来の知識で世界を蹂躙する、苛烈なる復讐と成り上がりの物語。
    残酷な描写あり, ダーク, 男主人公, 平成, 現代, 未来, ミリタリー, タイムリープ, 逆行転生, 復讐, ざまぁ, 知識チート, 兵器開発, 経済無双
    (全45部) 14万文字(平均3117)
    (総合 6 位) 朗読 ブックマ推移

  • 空想科学
    作:浦田 緋色 (ウラタ ヒイロ)
    313 bm
    1616 pt
    小説年齢:18日 
     タイトルまんまな話です。 以前、アッサムてー名義で投稿した、 【緊急】急募!!ロボット(?)の動かし方!!(´;ω;`)【事態】 の連載版のようなものになります。 いつもどおり、更新は不定期です。 pixivにもあります。
    残酷な描写あり, 掲示板, ちゃんねる, ロボット, コメディ
    (全21部) 8万文字(平均3885)
    (総合 14 位) 朗読 ブックマ推移

  • 空想科学
    作:じょん-ドゥ
    121 bm
    474 pt
    小説年齢:37日 
     祖父は『機動戦士ガンダム』というアニメが好きだった。 好きすぎて、自宅の地下に実物大の巨大ロボットを作ってしまった。  型式番号:J01-GSTM。通称『ガソタム』。  全高18.0メートル、重量60.0トン、出力65,000馬力。 ……そんな「国家予算レベルの不祥事」を、 遺言で託されたのは孫の私だった。 私の名前は古谷麗(ふるや・れい)。  ……あえて言う。読み方は『うらら』だ。 女子高生の一人暮らし。通学には便利だけど、地下には謎の超兵器。 動かせば家が壊れる。捨てれば数億円かかる。 バレれば自衛隊が飛んでくる。 「……よし、死ぬまで隠し通そう」  これは、ガンダムを全く知らない現実主義な女子高生が、おじいちゃんの遺した「重すぎる遺産」を必死に隠蔽しながら平穏な日常を守ろうとする、世知辛い奮闘記である。
    ESN大賞10, JR西じゆうに大賞1, HJ大賞7, BWK大賞1, BK小説大賞2, ギャグ, 女主人公, ロボット
    (全107部) 6万文字(平均616)
    (総合 50 位) 朗読 ブックマ推移

  • 空想科学
    作:未世遙輝
    128 bm
    620 pt
    小説年齢:316日 
     歴史改変軍事SF小説「戦艦大和と現代自衛隊の共闘 (ネタバレあり) 1945年4月、沖縄戦の最中に現代の海上自衛隊艦艇群がタイムスリップし、特攻に向かう戦艦大和と遭遇する。歴史改変を避けつつも、海自は限定的な技術支援を決定。電子戦と対空ミサイルで米軍機を撃退し、大和の沈没を阻止した。 その後、海自は大和に射撃管制レーダー、デジタル火器管制、電波探知機、ソナー、小型ドローンといった断片的な未来技術を移設。これにより大和は近代的な戦闘能力を獲得し、沖縄特攻を生き延びた。帰還後は「近代化大和」として再編される。この事態を察知した米軍は、戦後処理で大和を接収。同時に、1945年に取り残された米空母ロナルド・レーガンも米軍によって秘匿された。これら二隻の“異物”は、冷戦下の軍事技術や核戦略に水面下で影響を与え続けた。 そして80年後の2025年、再び姿を現した“影の大和”は、多重危機の象徴となる。まず中国が台湾に侵攻を開始し、日米は軍事行動に踏み切る。大和はイージス艦由来の迎撃システムで中国の無人ドローン群と交戦した。同時期に北朝鮮が韓国へ侵攻し、核兵器使用の危機が迫る中、東京は核攻撃の標的とされた。さらに追い打ちをかけるように、相模トラフでM9級の巨大地震が発生。津波が太平洋沿岸を襲い、首都圏のインフラは壊滅。混乱の中、北朝鮮の弾道ミサイルが東京に着弾し、熱核爆発で政府機能はほぼ麻痺した。 この未曾有の複合災害の中、大和は東京湾で迎撃を続けた。被弾し、司令部が壊滅しながらも、通信機器を中継ハブに転用し「大和放送」を開始。瓦礫の都市で生きる人々を励まし、日本の存続をかろうじて繋ぎとめる希望の象徴となった。 大和の物語は、単なる軍艦の運命を超え、人類の次なる挑戦へと繋がる。それは有人火星探査計画**《YAMATO》**の象徴であり、推進・居住・通信の最先端技術を統合する国際プロジェクトだ。この計画の一環として南極氷底湖が探査され、厳重な管理の下で微かながら未知の微生物の存在が確認された。氷底湖の微生物は「新規深分岐微生物系統の証拠」として公表され、人類の未来への記録として封じ込められる。 かくして“影の大和”は、戦争、災害、科学の進歩という人類の歩みを体現する存在として、時代を超えて刻まれていくのだった。
    現代, ミリタリー, 近未来, タイムマシン, AI, 生命, 地球外生命, 宇宙起源, 意識, 人類起源, 国家, 脳科学, 倫理, 素粒子物理, 哲学
    (全6091部) 1340万文字(平均2202)
    (総合 217 位) 朗読 ブックマ推移

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