カトリーヌは名門竜騎士の家系であるハワード公爵家の公爵令嬢だ。家系、竜騎士としての実力は申し分ないのだが、かなり過保護に育てられたことで、体重が0.1トンを超える巨体となってしまった。相棒のドラゴンもサラブレッドだが、こちらも過保護に育てられ、かなりの巨体になってしまう。しかしカトリーヌは自分を美少女と信じて疑わなかった。家族も従者たちもカトリーヌを世紀の美少女として扱っていたことが原因だ。
この物語は超ヘビー級のドラゴンライダーの少女が、持ち前のパワーと能力で様々な問題を力技で解決していく物語だ。
※カトリーヌは自分のことを美少女と思い込んでおり、ずっと美少女ムーブです。
カクヨムでも連載しています。