ある日突然トラックに跳ねられた俺、薄れゆく意識の中で最後に浮かんだのは「宇宙に行ってみたい」という、子供の頃の夢だった。
そして、俺の意識は闇に消えた.............
はずだった!
俺は、異世界に転生してしまったのだ!
しかし、異世界と言っても俺の想像とは違う
荒野+廃墟+襲ってくるロボットという、最悪な世界だった!
果たして、俺はどうするのか?
考えた結果は、誰にも邪魔されない理想郷を作るという答えだった。
これは、とある銀河帝国の皇帝の回顧録のようなものである。
スマホとパソコンで書いているので、パソコンでみる方は見辛いと思いますがご了承ください。