義妹に婚約者寝取られたナディア。
失意のどん底にいた主人公だったが、自分の母親の洋服屋に服を注文していた大手商会の副会長の目に留まり、是非結婚を前提にお付き合いしたいと申しだされ、その日のうちに妹が煩く言う前にと、母親の心配と好意で彼の元へと仮の婚約者として向かう事になる。
しかし彼はとても狭量で、男性との接触を殆ど遮断。そして軟禁されてしまう。
副会長のアルベルトに「思い出して欲しい」と言われるが……。
結局思い出せず「何故自分なのか」と問いかけた所、意外な答えが返ってきて!?
義妹は婚約者を奪い取って優越に浸っていた姉だったが、狙っていた大手商会の副会長の婚約者の座に収まったが姉が許せない義妹は、何とか姉と連絡を取ろうとするが、悉く失敗に終わり?
姉の代わりに自分が姉の後釜に入ろうと躍起になる義妹だったが果たして。