あらすじ朗読ツール  (β版テスト中...)

 ※ブラウザによっては動かない場合があります(Chrome推奨)

● あらすじ朗読、小説選択(小説家になろう)

 取得 
取得日時> 2026-04-18 20:44:04
不死者は平和に暮らしたい。尚、現場は魔境な模様。
「ここはどこ……? 私は誰……? ……いや、ふざけてる場合じゃない。どうしよう」 
 目が覚めたら森にいた。そしてまさかの記憶喪失。 
 そんな僕の元に現れたのは黒いドラゴンだった。
「ふぁんたじー……」
 死を覚悟する少年。そこへ届いたのは声。
 
「あれ? 食べるんじゃないの?」
「……食べないよ。気になって来ただけだ」
 ドラゴンさんによると、僕は転移で現れたという。しかし真偽はわからない。記憶がないから。
 そんな時に告げられる悲報。
 なんと人里までは一ヶ月も掛かるらしい。
 手ぶらで雪の積もる森を一か月。どう考えても無理だ。死んでしまう。
 ひとまずドラゴンさんの背に乗り、空き小屋へと退避する少年。
 そこでもたらされる衝撃の事実。少年は天恵《ギフト》――【不老不死】を持っていた。
 
 少年は気付いた。
 生きるだけなら別にここでもできるじゃん、と。
 少年は黒龍の力を借りながら、魔境で平和なスローライフを目指す。
 一方、少年の知らないところで事態は動いていた。
 ――北方に厄災の影あり。
 預言により、少年と黒龍は知らぬ間に運命の渦へと巻き込まれていく。
 平和に暮らしたいだけなのに……。
 人と龍、預言と騎士。
 これはそれぞれの正義がぶつかり合う物語。
※完結保証!
※旧題【キミに捧ぐ鎮魂歌】

※ブラウザによっては動かない場合があります(Chrome推奨)
※一行が長いと音声が停止するAPIのバグが有るようです。
 再生が停止してしまう場合は、バージョン2をお試しください。
  • ● 途中で止まる場合、コチラへ>
  • 朗読Ver2

※「小説家になろう」の非公式の支援サイトです。
※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。