気付くと優人は見知らぬ小部屋にいた。
自称女神の忠告にしたがい、外に出るとそこは今まで自分が住んでいなかった別世界。
どうやら優人は『神隠し』に合い、自分の知らない世界へとやってきたようである。
この世界には山賊や魔物が生息しており、今日を生きるのもやっとの世界である。
優人は日本にて居合の道場通いをしていたので、武器の扱いは慣れているが、生き物と本当に戦った経験はない。
傷つけることに躊躇いながらも何とか毎日を乗り切って、一歩づつ前へ進んで行く・・・。
『生と死の狭間の世界』で優人は何を思い、何を考えるか?
死別した彼女との再開は果たされるのか?
一度作成したストーリーを作り変え始めました。
本筋は似ていると思いますが前作の違和感を取り払うよう意識して作成していますので、気になった方は是非ご一読ください。