正義感の強い完璧な幼馴染、ユリウス。
彼が他の女の子を「守りたい」と抱いたその情熱は、
一番近くにいた私に向けられたことはなかった。
誕生日の直前、私は何も告げずに国を去る。
「……え、ビビアンが、留学中?」
一ヶ月後、ようやく私の不在に気づいた彼の前に、
残酷な現実が突きつけられる。
【ご挨拶】
『小説家になろう』への初投稿作品となります。
少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。
毎日投稿してまいりますので、もしお気に召しましたら、
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拙い部分もあるかと思いますが、
温かく見守っていただけましたら嬉しいです。
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本作の設定・登場人物はすべてフィクションです。
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作品内容は作者の創作・妄想をもとにしております。
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誤字脱字は公開後も随時修正してまいります。
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万一ご不快に感じられる表現等がございましたら、
申し訳ございません。
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レビュー受付は控えさせていただいております。
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