取得日時> 2026-05-02 20:39:06
「きっと俺は何度記憶を失ったって、数えきれないほど失敗したって、同じ道を選ぶと思うよ。それが俺の物語だから」
貴方はそう言って微笑んだ。
私は貴方と出会って、貴方に救われた。
だから今度は私の番。
私は必ず、私の望んだ結末に辿り着いてみせる。
※ここは日本の異能島!の続編、最終章です。
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