取得日時> 2026-01-09 23:14:04
優れたルックス、文武両道、という男性として優れたツノを俺は持っていた。
それ故、俺は他人を守る側の人間で居ることが出来、自分自身で何でも解決できる能力を持っていた。他人の力なんて無くたって、他者に勝てるほどの大きなツノを持つカブトムシだったんだ。
だが、そんなある日俺はツノを失った。
俺は、私になったんだ。
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