自他共に認める地味な伯爵令嬢のシェリルは、常日頃から超絶美少女である自身の従妹と比べられ、実の父親にさえも理不尽な言葉を投げ付けられていた。
母と兄は庇ってくれたが、周囲の人間の一部は父の態度に倣って彼女を蔑ろにした。
それは婚約者も同様で、ある日シェリルは王宮で行われた茶会の席で婚約破棄を言い渡されてしまう。
曰く、「シェリルみたいな地味な女は、男にとってはなんの価値もない」「地味なお前なんて、誰からも愛されない」だそうだ。
だが、その婚約破棄は、予想外の事件に発展して───。
AI補助はタイトルの相談のみ使用。結果、絶賛迷走中(笑)
アルファポリスでも先行連載中。
途中からはゆっくり更新になるかと思われます。