【第3回一二三書房Web小説大賞 銀賞受賞】
一二三書房サーガフォレストさまにて、書籍1、2巻(イラスト•音中さわき先生)発売中です。
ピッコマ先行配信、コミックノヴァさまにてコミカライズ(作画•さとうさなえ先生)連載中です。
ラン王国の王妃セリスは、虚弱体質ゆえに周囲からお飾り王妃と囁かれていた。そして即位してから約十ヶ月後、セリスは侍女のカーラに無実の罪を着せられ極刑に処されてしまうが、夫である国王アルベルトは、彼女に対し表立った行動は起こさなかった。
刑の執行中セリスは、もう二度とアルベルトを愛さないと誓うと、彼女のペンダントが眩く光り、時間が婚儀の直前まで巻き戻る。
それ以降、受け身だったセリスは「もう失うものは何もない」と悟り自発的に行動するように。すると、彼女に対して素っ気なかったアルベルトの態度が徐々に変化していく。
暗躍する侍女、迫る謀略。セリスの周囲には闇が潜むが、決して怯まない彼女は、やがて自身に秘められた力と刑の執行時の真実を知る。
王妃として民の為にできることを模索し、戸惑いながらもアルベルトとも向き合い、能力を開花していくのである。
※序盤のシリアス展開は3話まで
※ノベルアップ+様、魔法のiらんど様にも載せています
※作者は今作を「二度目王妃」と略しています
※書籍化に伴い、旧サブタイトル 〜陰謀により全てを失った王妃、今生では真の力に目覚め幸せを掴みます〜はとっております。
※三人称の話は⭐︎を表記してあります
※第2回新人発掘コンテスト最終選考
※第1回アイリス異世界ファンタジー大賞 最終選考
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