俺はいくつもの銀河を支配する銀河帝国アークリアルの貴族として転生した。しかし生まれたのは辺境にて貧乏貴族と揶揄されるヴィンセント辺境伯家。
巨大人型ロボット=機装戦兵を動かす能力も身体能力も高い身体に転生はしたものの、前世でギリギリ高卒の俺が知識チートなんかできるわけもなかった。
途方に暮れていた俺に取り憑いたのがバレル神帝国とかいう聞いたことがないほどの超古代文明に作られた喋るナノマシン(通称:ナノさん)。そんなナノさんのアドバイスの結果、ヴィンセント辺境伯領は貧乏貴族から脱却する。
【これはチート級の強さを持った転生者がチート級の頭脳を手に入れたった1人の女の子を守るために英雄へとなる物語】