取得日時> 2026-06-19 00:14:05
目の前で王太子に婚約破棄された公爵令嬢が、第二王子の俺に「手を貸してほしいと言ったら、貸していただけますか?」とお願いされる。密かに好意を寄せていた令嬢の頼みならばと、俺は何の躊躇いもなく「この国を敵に回しても忠誠を誓います」と誓う。
そして、俺の母に「極秘のお茶会」という言葉を伝えてほしいと頼まれて……。
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