有力な侯爵家の娘オリヴィアは、王太子イワンの婚約者だった。ある日王太子暗殺未遂事件が起こり、イワンを守ろうとしたことで暗殺者の魔術の光に呑まれ意識不明に陥った。この事件をきっかけに転生の記憶を得たオリヴィアは、事件で負った障害を理由に、意に沿わなかった婚約から逃れ魔術師の道を選ぼうとする。
異世界もの、設定ゆるゆるの習作です。
どうぞよろしくお願いいたします。
2025
11/7
改題、本編完結しました。
【旧題】王太子に婚約破棄された侯爵令嬢オリヴィアは、魔術師となって自由に生きたい
※誤字のご連絡有難うございます。