異世界転生し、公爵令嬢ミィニャ・アンガーとして生きる事になった。
8歳の時、皇太子と婚約したけど半年後に婚約破棄されてしまった。それから直ぐに新しい婚約者を作っても、またしても婚約破棄された。
そして気付いたら10回も婚約破棄された公爵令嬢になっていた。
婚約破棄された理由はいつも同じ。元婚約者達が私の姉である聖女に恋してしまうからだ。命の恩人である姉を恨む事は決してないけど、元婚約者達はうざったくて仕方ない。一方的に婚約破棄してきたくせに、どうして私に恋愛相談してくるの?
*注意*
この小説は固定カプにはなりません。複数✕主人公になります。歳の差・身長差・愛が重い等、兎に角主人公愛され至上主義なお話になっております。