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取得日時> 2026-01-01 17:40:27
【第2章・完】異世界タブレット ~ランク『不明』の神具【漆黒の板】を起動したら、世界の法則を『修正(デバッグ)』できるようになりました~
※※※プログラミングなどの専門知識はゼロでも十分にお楽しみ頂ける内容になっています!※※※
**<対象:理不尽な世界>を<修正《デバッグ》>しますか? __[YES]/NO**
 15歳で神具を授かる『神授の儀』。
 幼馴染のアミリーが伝説級の『大賢者の魔導書』を授かる一方、ロイドが手にしたのは正体不明の『漆黒の板』だった。
 判定は、どちらも『不明』。
 だがその意味は天と地ほど違っていた。彼女は『能力測定不能の|EX《さいきょう》』で国の宝とあがめられ、ロイドは「使用方法不明なゴミ」として見下されることになったのだ。
 あれから三年。
 ロイドはCランクパーティーの荷物持ちとして、泥にまみれて生きていた。
 だが、転機は最悪の形で訪れる。
 無謀な依頼に失敗した仲間に囮《おとり》として見捨てられてしまったのだ。
 Aランクモンスターを前に死を覚悟したその時――沈黙していた『板』が起動した。
『よお。俺様を起動できたんだな。そんじゃ、ちょっくらお前を最強にしてやっか』
 それは、世界の理《ことわり》を記述し、実行する端末【タブレット】だった。
 <条件:敵の打撃攻撃>を<障壁《バリア》防御>。
 <対象:地面>を<座標指定>して<穴掘りスキル>を実行。
 ロイドは、剣術でも魔法でもない、未知の力『プログラミング』を駆使し、格上の敵を論理《ロジック》で圧倒する!
 タブレットに住む口の悪いアイディ、健気なヘルプ。
 そして頼れる仲間たちと共に。
 『不明《ゴミ》』と蔑まれた少年は、奪われた幼馴染を取り戻すため、理不尽な世界を『修正《デバッグ》』する旅に出る。
 ――これは、どん底を知る少年が『世界一の冒険者』へと駆け上がる、再起と逆転の物語。
※異世界冒険譚を楽しみながら、ほんのちょっとプログラミングの思考法にも触れられる(かもしれない)痛快ファンタジー!

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