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取得日時> 2026-02-23 11:29:03
人外パーティーまんじゅう屋 〜記憶喪失の俺に押し付けられたまんじゅうがモンスターだった上に数が尋常じゃないので食える奴を勧誘する〜
【これは、“まんじゅう”を完食するために人外レベルの精神と胃袋を集める物語】
 気づけば俺は森の中で全裸で寝ていた。
 隣には不審すぎる人物、そして俺の口にねじ込まれたのは、脳が蕩けるほどに美味い“まんじゅう”だった。
 不審人物はアールと名乗り、俺に大量のまんじゅうを食えるという謎の契約を持ちかけられる。しかし俺は記憶喪失で名前すら分からなかった。
 仮の名前で"レスト"、とアールから名付けられはしたものの、俺は謎の契約を拒否する。
 その途端、訳が分からないことだが……地面に落ちたまんじゅうが牙を剥いて襲いかかってきた。
 俺とアールはまんじゅうを宥めた後、街へと到着する。
 記憶の無い俺はこれから困難な道が待っている……かと思いきや、ギルドで俺の正体は驚くほどあっさり判明する。
 つい先日、魔王討伐を成した勇者パーティーのひとりであるヴェンジ・スターキーらしい。
 だが、何一つ記憶が戻らなかった。
 頭が整理しきれない中、宿に向かう途中で俺は割れた鏡を見つける。
 ——そこに映っていたのは、下半身のない俺。
 ——そして、アールの姿は黒いうねりとなって歪んで映っていた。
*不定期更新/カクヨムにも掲載中。
*この物語は法令に反する行為を推奨するものではありません。
◆章構成◆
1章:封印されし生臭い右腕
(決断の物語。首が落ちる)
2章:竜の瞳にいのりを灯せ
(世界観を広げる物語。ドラゴンと全力かけっこ)
3章:太陽が落ちた日
(巻き込まれていく物語。上半身がいっぱい増える)
4章:花の鎮魂祭と時の牢獄
(もたらされた結果に立ち向かう物語。時間が止まって困る)
5章:グラフォの翼は月まで届く
(←現在ドラゴンレース中)
6章:〇〇〇〇〇|〇〇《〇〇〇〇〇〇〇》(真実と宿命に葛藤する物語)
最終章:〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇(再び“決断”を問われる物語)
*【重要】初めからラスト(もしくは最新話)まで二周読むのを推奨します。トリックアートみたいな小説なので、一周読んだら、たぶん分かります。
*なお、本作は完結後に一定期間をおいて非公開とする予定です。ご了承ください。

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