警察に捕まり留置場に入れられた賢治はトイレの中で目を覚ます
留置場の中は静かで彼の呼びかけに答える者はいなかった
留置場の檻に閉じ込められた賢治は工夫を凝らして脱出する
しかし、留置場を始めとして建物内は死体だらけであった
賢治は生存者を探す為に警察署から外に行く
だが、街中に素因剤していたのは死体だけであった
工業地帯で火の手が上がる。火災の黒煙は嵐を呼び、危険を感じた賢治は水族館に避難する
そして、男の死体のメモから人類が絶滅していく様子を知る事が出来た
*人類滅亡後を綴るポストアポカリプス