「お父さま。わたくし、この子を飼いたいわ。」
身寄りのないエステレラとローアルの前に現れたのは、この帝国の第一皇女だった。
二人は城で働くようになったが、ローアルは身分のせいで差別やいじめに苦しめられる。
そんなローアルのために、エステレラは自分自身を犠牲にしていき…
やがてローアルは皇女と結婚することになり、エステレラは次第に壊れていった。
※シリアスな初期作品です。現在はエブリスタ様、カクヨム様に載せています。
※初期作品につき視点混在ご容赦下さい。
他サイト投稿、2022/04/02完結済み。