副題
悪役令嬢は悠々自適な推し活ライフを楽しみたいのに!
【あらすじ】
私はWeb小説である「光の公女様と運命の恋」の更新を楽しみに生きていた。深夜の残業も、朝の苦痛な満員電車も、上司からの嫌味だって全部推しを思えば頑張れた。
……それなのに。ある日、推しがフラれた!
推しがフラれてしまったことを受け入れられないまま過ごしていたある日、私は階段からうっかり足を滑らせてしまう。死んだと思って目を開けた先は推しがいる世界で……!?
静かにひっそり推しとヒロインの甘いロマンスを見守りたいだけなのに、次々と厄介事に巻き込まれるのは何でなの!?助けてません、救ってません、全部自分の為にしたことです。なので私にばっか構ってないで、お願いだから恋愛してーー!
*恋愛要素は薄めかもしれません。ゆっくり進みます
*R15は保険です
*タイトル回収は物語の中後半です
カクヨムでも掲載中してます。