【現在、第2卷完結!
第3卷連載中!】
★第2卷(約20万文字)まで一気読みできます!
★ストック30万文字(第4卷まで執筆済)あり。毎日更新中!
「先生。あなたの騒音レベルは基準値をオーバーしています。それに、その教案ファイルからの金属音が、あなたが嘘をついていると証明しています」
感情を理解せず、効率と論理だけで生きる高校生・霜月理人(しもつき
りひと)。
「空気が読めない怪物」として孤立していた彼は、ある日、他人の心の声(本音)が聞こえる『読心術』の能力に目覚める。
そこで彼が聞いたのは、青春の美しい嘘に隠された、ドロドロとした真実だった。
聖女のような委員長の、承認欲求にまみれた計算。
熱血教師の、保身に満ちた言い訳。
被害者ヅラした同級生の、醜い逆恨み。
「空気が読めない? いいえ、それはただの窒素と酸素の混合物です」
これは、感情を持たない少年が、ノイズまみれの読心術を武器に、
論理(ロジック)という名の凶器を使って、嘘で塗り固められた教室を粉砕する物語。
そして、その果てに――
外面(そとづら)は完璧な学級委員長・星野千夏に「君だけが私を理解してくれる!」と懐かれてしまう、
計算外の青春(ラブコメ)エラーが発生する。
★第10話の「教師論破」シーンは必見!
スカッとしたい方、ぜひそこまで読んでください!
──────────────────────
【カクヨムコンテスト参加中!
最新話を先行公開しています】
現在、カクヨムコンテストに参加するため、カクヨム版の方で**【最新2話分】**を先行して公開しています。
「続きが早く読みたい!」「コンテストを応援してやるよ!」という方は、下記のリンクからカクヨム版へお越しいただけると嬉しいです。
(もちろん、このなろう版も毎日更新していきます!)
**カクヨム版(先行公開)はこちら**
https://kakuyomu.jp/works/822139840331926779