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取得日時> 2026-07-06 00:39:04
異世界とは愛すべき者達の居る世界
【祝!! 13万PV達成!!】
 小々波流、三十五歳。どこにでも居る、ごくごくありふれた、元社畜引き籠りニート。そんな中年が買出しを終わらせ、スーパーから出たと思ったら、眩しい光に襲われて、目を開けたら夜の森の中。
 小々波流は叫んだ。
 混乱したまま叫び、そして呼び寄せてしまった。熊でも野犬でもない、異世界ファンタジーあるあるの二足歩行の巨大豚、オークという魔物を。
 逃げる小々波流。
 追い駆けるオーク。
 必死に逃げ惑う最中、勢い余って崖から落ち──川に流され気付いた時には、目の前に犬耳幼女が居た。
 犬耳幼女のミルンに助けられ、教わり追われて逃げ惑い、気付けば知らない村の中。念願の異世界でありながら、無職を貫く駄目男。
 それでも楽しんでいた。
 甘かったんだ。
 異世界といえども、現実は残酷だ。
「俺は帰る気はない。ミルン一人を残して、居なくなる事なんて、絶対にしない」
「本当?」
「ああ、約束する」
 そして俺は知る事となる──犬耳幼女ミルンとの、運命ともいえる繋がりを。俺の家族に干渉した、得体の知れない存在を。
 アナウンスに煽られながら、制御が出来ない意味不明な魔法やスキルを駆使して、大切な者達を守る為に暴れまくる中年男の、シリアスコメディファンタジー、ここに開幕。
 ピンポンパンポーン(上がり調)
 レベルが1上がりました(ぷぷぷっ)
 ピンポンパンポーン(下がり調)
「……次ぎ遭ったら絶対殴るからなあっ!?」
一章 ケモ耳幼女の居る世界
二章 のぢゃっ子ドラゴンの居る世界
三章 妖精さんの居る世界
四章 悪魔っ子の居る世界
五章 機械人形の居る世界
六章 古き民の居る世界
 ※ギャグとシリアスと混沌が混ざっております。
 
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 胸糞控えめver.も、シリーズに御座いますっ!
 只今、各話加筆修正中。前書き欄に日付けが御座いましたら、修正済みになりますが、誤字脱字等々御座いましたら、ご報告頂ければ、幸いに存じます。
 ブクマ、感想を頂けましたら、禿げが身になりますので、気が向きましたら、お願い致しますぅっ!!
 
 ※カクヨムにも掲載中
 ※noteにも掲載中

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