【第一弾:ドアマット悪役令嬢はざまぁと断罪回避を逆境の中、成功させる~私はいませんでした~】
乙女ゲームの悪役令嬢に転生していたと気づいた私。
でもこの悪役令嬢、前世の私と同様で、かなり不幸に思える。
結局、婚約破棄を告げられ、しかも絶対的な窮地に立たされ――。
颯爽と現れ、悪役令嬢を救ってくれるヒーローはいない。
もはや絞首刑は免れない!?
だが逆境の中、ドアマット悪役令嬢は、自らの力でざまぁと断罪回避を成功せる。
【第二弾:ドアマット悪役令嬢は断罪を切望する~フラグ回避に奔走→とんでもない事態に~】
子供の頃から用意周到に、断罪回避のために動いていた。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生していたから。
すると悪役令嬢として、断罪されないで済むルートに突入!?
だが喜べたのは、束の間のこと。気づけばドアマット悪役令嬢になっていた!
断罪回避をしたかったはずなのに、次第に悪役令嬢は、断罪を望むようになり――。
【第三弾:ドアマット悪役令嬢、ドン底からのハッピーエンドの物語】
「お姉様は、子どもの頃から性悪でした。でもいつかは心を入れ替えてくれるかもしれない。そう信じて来ました。でもお姉様の心は……変わらないのだわ! さすがに私でも限界です。これまで、お父様やお母様、お兄様、そしてレイール様に、どれだけお姉様を切り捨てるよう言われても、庇ってきました。……それがよくなかったのですね。今回はもう、ルルシャはお姉様を庇うことは、致しません!」――気づけば乙女ゲームの世界に転生していた。しかもドアマット悪役令嬢になっており、最悪の結末を迎えてしまう。万事休すと思ったけれど……。
◆模倣・盗用・転載・盗作禁止◆
(C)一番星キラリ
All
Rights
Reserved.
御礼●12/3
日間恋愛異世界転生ランキング2位☆感謝
応援くださる読者様、ありがとうございます!
誤字脱字報告もお手数おかけしました。感謝です。