あらすじ朗読ツール  (β版テスト中...)

 ※ブラウザによっては動かない場合があります(Chrome推奨)

● あらすじ朗読、小説選択(小説家になろう)

 取得 
取得日時> 2026-06-07 00:10:14
婚約破棄された瞬間、空から“視聴者コメント”が流れ始めました ~「王太子、それは悪手です」「ざまぁまだですか?」って誰が言ってるんですの!?~
舞踏会の夜、婚約破棄された瞬間、私の頭上に謎の"コメント欄"が出現した。
侯爵令嬢エリシア・フォン・ベルナーは、五年間誠実に婚約者として尽くしてきた。
なのにユリウス王太子は、三百人が見守る春季舞踏会の場で、突然婚約破棄を宣言する。
しかも隣には「以前よりお付き合いしていた」相手まで立っていた。
混乱するエリシアの頭上に、突如として空中に文字が浮かぶ。
『はい炎上』
『王太子の株、大暴落です』
『ざまぁまだ?』
——誰が書いているの!?
出所不明の"観測者コメント"は、異世界人なのか、未来人なのか、はたまた神様なのか、正体は謎のまま。
しかも彼らは好き放題に言いたい放題。
核心を突いた情報を流すかと思えば、恋愛フラグに大騒ぎし、主人公の一挙一動に実況を続ける。
貴族の陰謀も、コメント欄が暴く。
王太子の炎上も、コメント欄が煽る。
そして無口な騎士団長・レインハルトをめぐってコメント欄が大盛り上がりしても、当の本人だけは何も見えていないから毎回エリシアの奇行に困惑するばかりで——。
ギャグあり、ざまぁあり、陰謀暴露あり、そして不器用な純愛あり。
婚約破棄から始まった、一人の令嬢とその"配信"の物語。
視聴者の応援を背負って、エリシアは今日も頭上がうるさい。
注意:この作品は作品の性質上メタ要素のある表現が多く出てきます
ご了承ください

※ブラウザによっては動かない場合があります(Chrome推奨)
※一行が長いと音声が停止するAPIのバグが有るようです。
 再生が停止してしまう場合は、バージョン2をお試しください。
  • ● 途中で止まる場合、コチラへ>
  • 朗読Ver2

※「小説家になろう」の非公式の支援サイトです。
※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。