火竜の加護付きだと言われて育った→違った。
地竜の加護が付いたかと思った→違った。
婚約破棄&都落ちから一転、加護じゃないけど地竜が熱烈に盲愛してくるので、加護付きとしか思えないと言われるけれど、加護紋は出ない。
生まれたばかりで猫くらいの大きさでインコくらいの重さしかないちっさな地竜は、身体はちいさいのに態度はクソでかくて、俺様で口が悪い。主人公が大好きで盲愛している。主人公が黒と言えば白も黒になる。チワワなのに自分のことをドーベルマンとかシェパードだと思っている犬のよう。なにげに最強だけど魔力を使いすぎるとコテンと寝てしまう。
元婚約者に連れもどされそうになったら風竜が来て助けてくれたので風竜の加護付きかと思われた→違った。
風竜は超絶大きい。ちっさな地竜を揶揄うけど、地竜のことがわりと好き。博識でフレンドリーなコミュ強。
火竜の加護付きではない→地竜の加護付きでもない→風竜の加護付きでもない。どゆこと? というお話です。
基本は主人公独白ですが、他キャラ視点の回がポコポコあります。
ざまあはショボいです。
R15は少年漫画のラブコメ程度(キスや、胸を見た触ったで喧嘩する程度)の表現、残酷描写は、前世でイジメに遭っていた回想などです。
独自設定、ご都合展開がてんこ盛りです。
AIの使用は、語句やスペルの確認、歴史上の出来事や建築物、道具など資料の確認だけです。
この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは、いっさい関係ありません。
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