双子の片割れが聖女という基本がある世界。運悪くペコラは双子であった。片割れは自分が聖女と語り、いじめられているやら虐げられているふりをしているせいで自分が周りから冷たくされる羽目に。
両親も片割れを信じ、自分たちの娘が聖女と盲信しており本物の聖女をこれ以上傷つけないようにと、勝手に家族間の問題として親の責任という名の私刑を執行。
のちに森に捨てる。ペコラはそこで前世の記憶を取り戻して、カジュアルゲームのシステム丸ごと、全てを得た。真の聖女はペコラだったらしい。
得た力で今まで冷遇してきた国へ舞い戻って見せつけながら本物をちらつかせてから取り上げると、頭を下げてきたけれどなんにも見えないから帰ります。本当の聖女を国は間違えた、という話
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