本サイトはアルファポリス様、ホラー・ミステリー大賞受賞作を受賞し、同社より書籍化された【『桜子さんと書生探偵 明治令嬢謎奇譚』(2025年4月発売
)の番外編と続編】を掲載しております。
続編は単体の推理物としてお読みいただけます。
【本編(書籍部分)のあらすじ】
こんな夜更けにいいとこのお嬢さんが何してるんですか?
―――時は明治。胡条財閥の令嬢、湖城桜子(こじょう さくらこ)は、ある晩、謎の青年と出会った。
その邂逅の翌日、桜子は父から三人の縁談候補者を紹介される。婚約者選びに悩む桜子の下に、謎の脅迫状が!?
その事件のために胡条家に呼ばれた人物こそが、あの晩に出会った帝国大学の書生、五島新伍だった。事件を解き明かすために奔走するうちに、候補者の一人が命を落とし……桜子に届いた怪文の差出人は誰なのか、婚約候補者を殺した犯人は誰か、そして桜子の婚約は?(是非、書籍でお楽しみください)
【本サイトに掲載されているもの】
※いずれも書籍版(本編)終了後の時系列ですが、単体でもお読みいただけます。
・番外編1 牧栄進の憂鬱※完結
・番外編2 少尉と書生探偵(ショートストーリー)※完結
・続編(長編) 虚構の回答※掲載中
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※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説の範囲の描写はあります。
※時代考証甘めにて、ご容赦ください。参考文献は、完結後に掲載します。
※アルファポリスにも掲載しています。