人類の天敵『アドヴァサリー』と戦うため、「第1セレスタ・高等学園」に入学したレイ。
人型戦闘機『星翼(スターウイング)』のパイロットである彼は、学園の売店で不思議そうに首を傾げた。
「……え、ミサイル一発で100万ですか?
高くないですか?」
周囲が親の金で武装をバラ撒く中、元軍人の彼はエネルギーさえあればタダの光子銃(フォトン・バレル)一本で戦場へ。
正確無比な狙撃で敵を休眠・結晶化させ、そのエネルギーすら自機の燃料として回収する。
「店で補給すると高いですからね」
弾代も燃料代も一切払わない。
これは、高すぎる武装代を嫌うドケチなエースが、圧倒的な実力で戦場を駆ける痛快SFアクションです
※カクヨムにおいても同じ作品を投稿しています。