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取得日時> 2026-03-25 01:09:03
少女・浄見(しょうじょ・きよみ)
*以下のあらすじは番外編の一部分、2026/3/22 1:00~掲載「伊予の物語『庚申の色夜(こうしんのいろよ)』」についてです。
義弟君と抱き合ってたところを見られた私は以前のように嫌じゃなかったことが後ろめたくて、時平さまに売り言葉に買い言葉で『恋多き女子になる!』と宣言をしてしまった。
庚申の夜は眠ると体内から虫が出て、天に昇って罪悪を天帝に告げ口されてしまうから徹夜する習慣があるけれど、虫がいないその夜に犯した罪はどうなるの?
私は今日も、『色の無い世界』を想像して取り乱す!
***本編のあらすじ***
菅原道真が失墜した陰謀・「昌泰の変(しょうたいのへん)」の首謀者とされた左大臣・藤原時平は少年の頃、ある赤子を誘拐するよう命じられた。
赤子は成長し、ある力を持つ少女となった。
やがて少女は権力をめぐる陰謀に巻き込まれ、時平の運命を翻弄する。
少女をめぐる争いが歴史事件と絡み合う。
***番外編以降のあらすじ***
『兄さま』こと左大臣・藤原時平様は宇多上皇に隠し育てられた姫、つまり私・浄見(きよみ)に夢中・・・のはずなのに、妻二人からの、宮中内外の恋人まで、次から次へと恋敵が湧いてくる!
『浄見を忘れるために色々な女性と関係を持った』というけれど、相手に本気恋(ガチこい)勢が多すぎるのも気にくわない!
私・浄見は女房・伊予(いよ)として宮中に身を隠しながら、襲来する様々な試練に立ち向かう!

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