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取得日時> 2026-07-12 22:24:04
少女・浄見(しょうじょ・きよみ)
*以下のあらすじは番外編の一部分、2026/7/12 22:20~掲載「醞醸の徒心(うんじょうのあだごころ)』」についてです。
義弟君から『お忍び不倫』を提案された私は、『世間から後ろ指さされてもいい!』という義弟君の覚悟に、ついフラフラとなびきそうになったけど、よく考えたら『私が好きなのは時平さまだけ!』ってことを再確認した。
都に帰るついでに訪れた左大臣邸で、腹心の部下というか弱みを握られてるっぽい貴族に、相談事を持ち掛けられた時平さまは、『幽霊の声』『狐憑き』『呪物のありか』の謎を解明することになった。
意識しないうちに、自分の中で自然と高まり盛り上がる浮気心は、いつかきっと制御不能になる?
私は今日も酩酊の誘惑に抗いきれない!
***本編のあらすじ***
菅原道真が失墜した陰謀・「昌泰の変(しょうたいのへん)」の首謀者とされた左大臣・藤原時平は少年の頃、ある赤子を誘拐するよう命じられた。
赤子は成長し、ある力を持つ少女となった。
やがて少女は権力をめぐる陰謀に巻き込まれ、時平の運命を翻弄する。
少女をめぐる争いが歴史事件と絡み合う。
***番外編以降のあらすじ***
『兄さま』こと左大臣・藤原時平様は宇多上皇に隠し育てられた姫、つまり私・浄見(きよみ)に夢中・・・のはずなのに、妻二人からの、宮中内外の恋人まで、次から次へと恋敵が湧いてくる!
『浄見を忘れるために色々な女性と関係を持った』というけれど、相手に本気恋(ガチこい)勢が多すぎるのも気にくわない!
私・浄見は女房・伊予(いよ)として宮中に身を隠しながら、襲来する様々な試練に立ち向かう!

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