「ポーションはないんだ」
「そう……残念ね」
「カイフクーンならある」
「何よそれ!?」
変なセンスの持ち主であるアイテム屋の店主と、店を訪れるようになった女冒険者との会話のみで構成されています。
オリジナルアイテム、食料品、ゲームなどでよく見かける道具、歴史上に実在した武器や防具など、さまざまなアイテムが登場します。
ギャグとコメディー要素多めで、気楽に読める話がほとんどです。一話一話が短いので、空いた時間をつぶしたい時などにご利用ください。
基本的には一話完結ですが、時系列順に並んでいますので上から順に読んでいただけると幸いです。