【第13回ネット小説大賞受賞・書籍化!】
王太子が参加するパーティーの警備をしていた騎士・アークはなぜか婚約破棄騒動に巻き込まれてしまう。
追放された令嬢を『魔の森』に捨ててこいと命じられたアークだったが、森へと向かう道中に令嬢たちと交流したことで、守りたいと思うようになる。
そうして王のための騎士を辞め、彼女たちの騎士となることを誓ったアークは、なぜかトントン拍子に建国の道を歩き始めることになってしまって――?
※今後の展開予想をするのは構いませんが、権利主張などのトラブル防止のため、コメント欄などで発信されたアイデアは作者にご寄付いただいたものと判断させていただきます。(アイデアを募集するという意味ではありませんので、送ってこないでください)よろしくお願いします
※カクヨムでも掲載しています(pv300万突破・ブクマ1万間近)