異世界転生に巻き込まれた私。異世界転生担当者から、聖女や勇者を薦められたけど、無理無理無理!
私が願うのは平穏な生活。無事に弁当屋の地味な人見知りコミュ障娘のルツィナとして、16年間貧乏スローライフを営んでいた。
16歳の誕生日、あの時の担当者があらわれ、冒険者を助けろと言われました。
「なんでっ、私がっ、冒険者をっ、助けないとっ、いけないんですか!」
異世界の調味料、醤油と引き換えに契約を交わさせられ・・・。
それでも、売れ残らないように少しのお弁当を作るだけの生活を送ります。ええ、送りたいのです!
ところが、醤油の魅力に取りつかれた冒険者からは、大量発注が
ああっ、私の平穏な日常が・・・
親切な常連たちに親切にされながら、陰では死にそうな冒険者を助ける生活。でも助けた冒険者さんからは恨まれるのなんで? 燃える剣のギフトのせいですか!
神様、貧乏でもいいんです。コミュ障な私に過度な期待はしないで下さいませ!
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