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取得日時> 2025-04-04 05:39:02
風を紡ぐ
スキルヴィング公爵家の次女オロールは、病弱で不愛想な役立たず令嬢。自室で本を読み漁る日々を送るが、家族参加が義務な新年祝賀舞踏会に参加して、やはり気分が悪くなる。風に当たるためにテラスに出た彼女だったが、そこに王位継承権6位のブライアン・オルフ・デュランダル殿下がご令嬢の方々に追われて逃げ込んできた。
そこから始まる、中世ラブロマンス・・・のはずが、オロールの異才が状況を迷走させてゆく。
【第1章】いずれは尼僧院に入る予定だったオロールと出会ったブライアンは、好んで軍籍に身を置く王子。それまで記憶に残るような女性はいなかったが、オロールを記憶に留めるようになる。そんな中、北の農民の襲撃事件で2人は再会し、王子は彼女を屋敷に引き取り、その才能を伸ばす教育を始める。令嬢は髪を切って男装し、兵営内でも軍事関係の知識を増やしてゆく。大事件を逆手に取り、オロールを参謀としたブライアンは彼女への想いを確認するが、双方恋愛不器用なので進展が難しい。けれど無骨で不器用な軍人王子と、仏頂面で不愛想な令嬢はベストパートナーとなっていった。
【第2章】舞台は北の王国ギムレットへ。政情不安な王国へ大将王子と参謀令嬢は代理で招待された。迷子、馬車酔い、猛吹雪などを乗り越えて、漸くギムレット王国に到着したブライアンたちだが、その宮廷は混沌としていた。側室たちのトラブルを解決し、国王の崩御や幼新王の戴冠などを経てギムレットと絆を結び、2人は更に歩みを進める。
【第3章】砂漠と荒野の国、サンリット首長国。ブライアンとオロールは私的な用で旅をする。

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