北海道は遠軽からの帰り道、おっさんが車で峠から落っこちたと思ったらなんだか周りの様子がおかしいぞ。
テレビも無ぇ、ラジオも無ぇ、車も馬車しか走って無ぇ、歌に出てくる村よりホントになんにも無ぇ!
明治34年?
ははは、またまたご冗談を。
やくざものに囲われたり偉人と殴り合ったりガンマンに撃たれたりするけど、現代の年老いた両親(悠々自適に生活中)を置いて明治に生きるわけにゃあいかないのよ。便所にウオッシュレットもないし。
俺は絶対に現代に帰ってやる!
チートも無双もないけれど、なんだかんだ言ってちょっとファンタジー風味な明治の北の大地を満喫してる、生活力高めなおっさんの話。
※自分で読んでみたいと思うような昔の北海道で起きる闇鍋コメディ?
を書いています。読んでくださる皆様の多少の暇つぶしになれば幸いです。