日本各地にダンジョンが発生するようになって20年目、趣味がダンジョン潜りの通称「探索者」の女子、司馬キララはワープホールに入り、異世界へ入ってしまう。
その世界ではダンジョン探索が一般的な職業になっており、さらに日本時代と違って人間も魔法を使えるので、日本で趣味でダンジョンを潜りまくっていたキララにとってはイージーモードだった。3年後にはキララは王国トップのSランク探索者に上り詰める。
そんなキララは偶然、新しく発見されたダンジョンでダンジョンマスターとしてダンジョンを作成している少女アルテに出会い、ダンジョンがダンジョンマスターという違う世界の人間によって作成されていることを知る。
キララはアルテのダンジョンが早めの階から強すぎるモンスターが出現するなどあまりにも雑だったので、彼女の師匠となってダンジョン作成を手伝うことになる。
キララとアルテはほかの仲間とともに新しいダンジョンをどんどん作って繁盛させていくのだった。