「私が寝ている間に勝手に部屋に入って、お兄ちゃんの作ったパンツに履き替えさせるの、マジでやめてって言ってるでしょ! 毎晩毎晩どうして入ってくるの!」
至高のパンツを作る。その思いにとらわれた健太は今夜も寝静まった妹のあかりの部屋に忍び込み、自分の制作したパンツをはかせるのであった。
そんなある日、クラスメートの美咲が拾った落とし物は、健太が作ったパンツだった。ちょうどその日、替えのパンツを忘れていた彼女は背に腹は替えられず、そのパンツをはいてしまうのだった。
そのあまりのはき心地の良さに美咲は覚醒し、そして健太に自分のパンツを作ってと依頼する。