大人気異世界学園モノRPG「ヴァイスストーリー」。
その世界で四天王《影狼》ローファスは、
第二章で主人公に倒される“敗北が決まった役”だった。
しかし物語が始まる三年前。
ローファスは、自分が殺される未来を“夢”として見てしまう。
「あの悪夢がこれから起こり得る現実だと言うなら、俺はそれを全身全霊を持って叩き潰す」
筋書き通りに死ぬ気はない。
ならば未来を変え、物語そのものを書き換えるしかない。
これは、端役として消えるはずだった男が
自らの生存のために“原作改変”へ踏み出す物語。
*書籍+コミック発売中!
*カクヨム(先行更新)→
https://kakuyomu.jp/works/16817330651994399896
*ハーメルンでも掲載しております。