榊枝彌は他人のために仕事を頑張っても成果を取られてしまうような誠実なサラリーマンだった。
ある日同僚の仕事を肩代わりしてトラブルシュートして会社に帰ってくると、同僚のせいで自分の仕事が大炎上していた。
なのに上司は同僚を褒めて、榊をけなす。
そしてバーで飲んだくれていると、女の子が絡まれていたので助けた。
そして助けた女の子を送っていくときに公園により、女の子がスキルを使ってカツアゲをしようとしてきた。父親に操られていたのだ。
それを撃退したときに榊は自分にスキルをコピーしてそれをさらに他人に配る能力があることに気がついた。
そして思いつく。スマホアプリで他人からコピーしたスキルを配信したら売れるのではないかと。
そして彼は起業する。売れるスキルを探して強者に挑むビジネスが始まるのであった。