【創作大賞2025|ファンタジー部門入選作】
わずか12歳にして、魔導大学府を卒業した天才シェイラ。18になったシェイラが、師から命じられたのは、魔法学校の相談役。だが、学校の相談とは、気になるクラスの、気になる子どもたちについての相談だった。
落ち着かない行動で魔法を暴発させる子。
呪文必須の闇魔術使いなのに喋らない娘。
空気が読めなくて精霊と交流できない孤児院あがりの公子。
さらには、魔法が使えない王子さまをどうにかしろ、なんて師匠からは聞いていません……!
でも、このお仕事ちょっと楽しいかもしれないです。
だって、ほんとうに困っているのは魔法が使えない子どもたちなんですから。
魔導の〈霧〉あふれる大陸で、自らも魔法が使えなかった魔導師と、魔法を使いこなせない子どもたちの物語は、やがてサージェシア大陸の国々を巻き込む事件へと発展していく。
※note創作大賞2025受賞作(文春文庫推薦)です。運営事務局に事前に確認をしたうえで、ネトコンに応募しております。受賞したのは42話までの内容となっています。
※文学寄りのハイファンタジーとなります。出だしはゆっくりと進んでいきます。
※物語投稿サイトTALESにて連載完結済(2026/05/06完結)
(TALES総合日間、週間、月間1位達成、累計総合ジャンル1位)。
https://tales.note.com/ruiqua/wjyzlo52ncsc6?ss=wslqb1rx2cbn6ei