★第一部を加筆・改稿しました
★第一部(10万文字強)で物語が一区切りしていますので、ぜひ、まずはそこまで!
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【あらすじ】
孤独な毒使いと、少年。師弟の出会いから始まる、和風ファンタジー。
夜の森で死にかけていた少年・青(せい)。
青を救ったのは、黒い仮面をつけた男――国屈指の毒使い、藍鬼(らんき)だった。
毒使いは、針一本で妖獣を屠ったり、単独で大量殺戮を可能にする技能師。
身寄りのない青は、藍鬼の強さに憧れて弟子入りを懇願する。
冷たく拒否されても、雑用を一生懸命にこなし、知識と技を貪欲に吸収していった。
次第に藍鬼も青の熱意と可能性を認め、不器用ながらも深い愛情で青を育て上げていく。
しかし藍鬼は逃れられない、過酷な使命を背負っていた。
「俺と同じ轍を踏むな」という藍鬼の願いを知った青がとった選択は。
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【要素】
和風ファンタジー
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師弟
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親友
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ブロマンス
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育成・成長
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ファンタジー世界のお仕事
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中華風ファンタジー要素もあり
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バトルあり