幼児期に自分が転生者であることに気付いたアレア。しかしチートスキルもなければ貴族でもない、親もいない友もいない、辺境で奴隷同然にコキ使われるだけのド平民下僕で泣けた。
それでもそれなりには生きていたある日、色々あって着の身着のまま夜の森に一人ぼっちで捨てられる。しぶとく生きるのを諦めないアレアを拾ったのは、通りすがりの謎の旅人達だった。
旅と町暮らしを繰り返しながら、アレアは世界と旅人達の正体について知っていくことになる。
夢は冒険者として一人立ちして世界中を観光し、ベッドで眠って長生きすること。
ガッツと多少の萌え心で逞しく生き抜き、守られる側から守る側へ、世界の裏側で有名人になる話。
注:主人公はいい子ではないです。口も悪いです。
【第一章完結】ここだけでキリよく終わります。
【第二章連載中】