真空寺昊は小さい頃から不思議な夢を見ていた。それは、前世の自分がドラゴンだったという夢だった。
前世の記憶を取り戻した昊は、今いる場所が前世で最後を迎えた場所だと気付く。それと同時に魔力が強くなっていき、コントロールの仕方がわからず暴走してしかかってしまう。力を抑えるために向かった場所は前世の自分が死んだ場所だった。
前世と現世の友人たちに出会うストーリーです。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この作品は「ノベルアッププラス」にも掲載しています。不定期更新です。