長男猫が旅立って、一年。
やっと立ち直りかけた命日の日。
死んだはずの愛猫が、獣人の王となって帰ってきた。
「おひさしゅうございます、父上」
愛猫たちとの再会。
異世界の獣人王国。
そして、なぜか手に入ってしまった規格外の力。
これは、猫たちを愛しすぎた一人の父親が、異世界で再び息子たちを支えながら歩む物語。
宇宙と時間を越えた、少しおかしくて、少し切ないペットロス克服の記録である。
2026.6.10.
タイトルを
「暇だから言ってみた、『光あれ』」
から変更しました。
2026.7.1
1万PV達成。ありがとうございます。
「私ではなくて愛猫が(中略)
~ちなみに、「光あれ」(?)~:番外編」を新作として追加しました。
本編の流れを妨げないように、設定やギャグ短編などはあちらに掲載します。
*
本作は、小説家になろうおよびカクヨムにて同時更新しております。
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