普通の女子高生・結花は、
屋上から落ちたはずが――異世界にいた。
いきなり命を狙われ、絶体絶命のその瞬間。
助けてくれたのは、ひとりの青年。
「俺は武器を持たない女性に手はあげない。
……安心していい」
その言葉と、まっすぐな瞳に――
結花は一瞬で恋に落ちた。
彼は無口で不器用で、
女性にまったく慣れていない。
この想いはきっと届かない。そう思っていたのに、
気づけば、彼の方が先に踏み込んできて――?
戦国×異世界トリップ×後から溺愛。
不器用な青年が恋を知り、
やがて“手放さないと決める”――
一途な愛の物語。
※全話執筆済みです。安心してお読みいただけます。