主人公は道長という平安村の外れに住む男性です。
道長の日常はほのぼのとしたはずでした。
ところが道長のお家に勝手に妖精たちが入り込んできます。
道長の妻(式部)にゴキブリと間違えられて、ハエ叩きで叩かれます。
すると妖精たちが怒って式部に、猫になる魔法をかけてしまいます。
式部が猫になってしまった道長は、式部が猫から人間に戻れるように、周りの人達や妖精や猫達を巻き込んで、走り回ります。
道長の住む平安村は、実は国のある特区でした。
そこでは人間や猫や妖精だけでなく、狸や河童や鹿も一緒に暮らしています。
式部が猫になってしまった後に、何故、妖精がお家に勝手に入り込んでいたのかが明かされて、事は、大きくなっていきます。
妖精たちが、人間の世界を乗っ取ろうとしている という不穏な事が起こっているようです。
何故そんな事が起こっているのか…?
これから人間たちはどうなっていくのか…?
式部は人間に戻れるのか…?
かぐや姫や一寸法師、平安時代や安土桃山時代、そして現代をミックスしております。
ぐちゃぐちゃのようですが、今のところはおかしくはなってないはずです…。
切ない描写もありますが、なるべく ほのぼの ゆるゆる まったり とした、ファンタジーコメディーにしていきたいです。
大人のための童話のような感じです。
名前を決めるのが苦手なので、歴史上の人物から選ばせていただきました。
この人にこの名前はおかしい!!!と、思われることもあるかもしれません。
ファンタジーと童話の世界なので、そこは、キラキラモードでお許しください・・・。
頑張ります。
お読みいただけると嬉しいです。
お待ちしております。