王国の滅亡とともに『滅びの魔女』の名を背負い、現代日本へ転生した王女。
記憶を封印された滅びの魔女は、導かれる様に宿命の古文教師へ。
赴任した私立更科学園での新任教師としておくる日常は、安息と刺激に満ち溢れたものだった。
そんな中、彼女は何を思い、どう応えるのか。
魂の裁定とは?業の清算とは?天命とは?
古文とは?高等学校教育とは?教師とは?
そして、笹錦家とは?
これは誇り高くせっかちな滅びの魔女が、古文教師として現代を生きる、魂の因果を描いた物語。
テンプレラノベが大嫌いな作者が描く、転生×学園×古文×部活動×哲学×笑いの新米教師物語です。
※全112話完結。最終話まで執筆完了済。
※一日三話更新(7時、12時、17時)