魔王軍VS人間亜人連合軍の世界大戦は神出鬼没で様々な大魔法を使える魔王により魔王軍優位で進めてた。
世界の半分が魔王のものになり、人々は絶望感に包まれていた。
だがそれも天使が戦争に参加し始めたことで大きな戦況が変わる。
世界を見守る者として傍観してた天使だったが、人間と盟約を交わすことにより魔王を撃つべく参戦。
魔王が戦場に出ている場所以外、次々と魔王軍を撤退させる事に成功していく。
そして、天使を纏める5人の大天使までもが戦争に参加。
ついに魔王を撃ち戦争を終結させる。
その後も天使達は魔族を撃ち続けた。
魔族達も抵抗するが徐々に数を減らし、戦争終結から100年には全ての魔族がこの世界から消えた。
その世界で魔族はまだ生きていると思っている転生魔王と、この世界が残酷だと知っている現代日本からの転生者の物語が始まる。