『ルートシューター』をなろうで検索したら、その言葉自体が出てこなかったので、タイトルに使わせてもらいました。なろう版タルコフに、ガチャ要素を加えたPvEvEです。
巨大な塔の中で、各階層に赴いてゴミ拾い。町のワークベンチで換金。そのお金でガチャを引く感じです。
ルーターは異界にある薄暮の塔でゴミを拾ってガチャを回し、装備を整えて上階を目指す存在。ただし塔にはミュータントや機械人間がいて、ルーターの命を脅かす。
レア度の高いアイテムを手に入れれば、地球で一獲千金も夢ではない。
そのためにはひたすらルーティング(ゴミ拾い)。
取手翼翔(とってつばさ)は、日本で7人目(世界で35人目)のルーターとなった。翼翔は序盤でギフト『鑑定』を手に入れたことで、解明されていないシステムの秘密を手に入れ、その力で上階を目指していく。
ただし装備も何もかも揃っていないいまの翼翔では、次の町(塔5F)にたどり着くのも至難の業。十分な力を得るには、ゴミを拾い続ける必要がある。
そうこれは、主人公の果てしないゴミ拾いの物語である。
※第一章は、日常成分多めです。AIは調べ物に使っています。